【世界遺産・屋久島】登山客から集めた入山金2900万円着服の職員解雇。「ネットギャンブル好きすぎて・・」

屋久島山岳部保全利用協議会の40代の職員は、世界自然遺産の屋久島で、登山客から集めた入山協力金など約2900万円を着服していました。
 
2900万円・・
屋久島を訪れた方の善意のお金は「ネットギャンブル」に消えていっていました。
 
2017年から任意で始まった入山金。。
お金の管理はひとりに任せてはいけません。
 

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概要


出典:FNN
 

屋久島山岳部保全利用協議会によると、この協議会の統括・会計帳簿の管理を担当していた40代の男性職員が「入山協力金」約2900万円を着服。
2月15日、協議会の総会に先がけて行われた内部の事前検査の際、元職員が自らの不正を告白し発覚したもので、男性職員はその後、解雇されている。


「入山協力金」とは2017年からスタートした制度で、環境や美観の保全を目的に山に入る登山客から“任意で”集めているもの。
対象者は中学生以上の登山客で、日帰り入山の場合は1000円・山中で宿泊する場合は2000円となっている。

引用:FNN


出典:FNN

高くないですか?

訪れた方々は、屋久島の保全に繋がるならと任意ではありますが、きっと多くの賛同があり、かなりの金額になっていたのだと思います。

横領方法は?

観光客が窓口で納めた協力金などはその日のうちに協議会事務室の金庫へ入れられ、その後、月に数回に分けて協議会の口座に振り込まれていたというが、元職員はこの際、お金の一部を抜き取って入金していたのだという。

引用:FNN


出典:FNN

たった、2年で2900万円も着服していて、周りもわからない体制なんて動き出す時に危機管理が足りな過ぎでしたね。

「任意」という入山の人数・性別・歳と合わなくてもいい事も悪事を働かせた要因のようにも思えます。

元職員は着服の理由について「インターネット上で競馬に使う金欲しさ」と話しているとのことで、元職員を知る人は「人に迷惑かけるような人とは思わなかった。日頃真面目な人だから…」と驚きをにじませた。

引用:FNN

お金が絡むと人は変わります。。。

再発防止は出来る?

協議会は再発防止策としてキャッシュレス化の推進などを行うとしている。

引用:FNN

ひととの触れ合いを楽しみに行かれる方も多いでしょうに、ココにもキャッスレス化の現代文明がやってくるのでしょうか((+_+))

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40代元男性職員顔画像は


出典:FNN

顔画像も名前も公開されていません。

何でですかね?

不特定多数の屋久島を愛してやまない方達から、”巻き上げた”お金・・ひどすぎる!

ネットの反応

★本当に悪いと思うなら、人生通して返金するべき。
さもなければ天誅が下りますように。

管理にも問題あり?
今まで何故気付かなかったのだろうか。
しっかりと弁済させてください。

★一般的に島の人々は真面目で親切だと言われがちだが、残念ながら悪いヤツはどこでもいるという事。地域性を断定的にとらえると判断を誤る。

引用:Yahoo!コメント

おわりに

お金関係は特に「ひとりで管理」をしない体制作りが急務。

笑顔で今後も沢山の方々を迎えて欲しいと思います。

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