中条きよしさん、「バイキング」生出演で、高齢ドライバー講習受講時の教官と受講者に怒りを告白。

俳優の中条きよしさんが、2日放送のフジテレビ系「バイキング」で自動車運転高齢者講習での物凄く腹が立った経験を話されました。

中条さんは73歳。

だいぶ嫌な思いをされたようです。

相手の立場に、自分が言われたらと考えて「指導」していただきたいものです。

スポンサーリンク

概要


出典:スポーツ報知

 番組では、高齢者講習を取材し、VTRを見た中条は自身も講習を受けたことを明かした。講習は同じ車に3、4人が同乗して受講したとし、「今のテレビで見ている限りの教官は非常に優しい方でした」とした上で「ボクは更新するときに運転する人にも教官にも物凄い腹が立った。本当言うと教官に文句言いたい怒鳴りたいぐらいだったんだけど。態度の悪い教官だなと思った。年寄りに対してね」と振り返った。

引用:スポーツ報知

いくつぐらいの教官だったのでしょうか。

男性だとは思いますが・・・

どのようなやり取りだったのでしょうか、気になりますね。

そして、

「運転する人にも腹が立ったのが、見る限り、運転したことが、あなたないだろうと、10年も15年も。という人が、ボクが4人乗っていたうちの2人いました」とし、「この人たちに非常に腹が立ったのが、仕事していると、どうしても運転しなきゃいけないという人には意味として分かります。ただ、本当にこの人たち、なんで免許証が欲しいんだ、身分証明書ももらえるのに返せばいいのに」と持論を展開した。

引用:スポーツ報知

これに関しては、個人の感じ方・・この場合ですと中条さんのお気持ちが大きく関係してきますので、見ていませんしなんとも言えないような気がします。

ご自身も、この人たちと一緒にされては・・という気持ちが無かったとはいえません。

その人その人によって、「免許証」の重みって違うようです。

そこが自主返納が進まない要因だそうです。

教官の仕事

ただ、教官は仕事ですから、受講者にあった講習と声掛け、促しは絶対に必要ですよね。

高齢者講習では、教官の言葉がとても大事だと思います。

運転の上手な方にも、教官ならではの視点で、危険個所を伝え、運転への過信を助長しないようにくぎを刺してもらわなければなりません。

危なそうな方には上手に話し、事故を起こしやすくなっている事を認識していただく。

さらには「返納」に・・・

事故を未然に防ぐ体制の中で、今後高齢ドライバ―講習の教官は重要な立場の仕事になっていくと思います。

・・もちろん様々な方がいらっしゃると思いますが、そこはプロ!

身体の衰えに気づいていますか

さらに中条さんは、

 その上で「オレで言うと、オレは73歳だけど、視野が本当に狭くなるんですよ。自分がその年にならないと分からない。自分は目が良い方でしたから、本当に狭くなって暗くなると同時ぐらいに運転は一切しない。おととしぐらいを最後に夕方になると、運転は一切なし」と明かしていた。

引用:スポーツ報知

眼が良かった方でも、視野が狭くなっているのです。

中条さんのような線引きができるのは都会にお住まいだからでしょう。

車が必要な地域にお住いの方が夜は運転しなくても生活できるかは疑問です。

後期高齢者は75歳からですから、73歳の中条さんはまだまだ、高齢者の中では若い方です!

池袋の事故の87歳のドライバーはちゃんと見えていいたのでしょうか?

・・見えていないから、縁石にぶつかったりしていたのですよね。

詳しくはこちら ⇒ 池袋高齢者運転死亡事故

スポンサーリンク

運転経歴証明書とは。

自主返納にはまだまだ壁がありますが、免許証の自主返納を警視庁も促しています

運転免許証と同様に身分証明書・・ほんと?

運転免許証を自主返納した方は、運転経歴証明書の申請をすることもできます。運転経歴証明書は、運転免許証と同様に身分証明書として用いることができます。(身分証明書として対応していない機関もありますのでご注意ください。)

引用:警視庁

運転経歴証明書が、身分証明書として対応していない機関があるってところが、曖昧ですよね。

現段階では、各自治体に確認は必要な気がします。


出典:警視庁

自治体によって対応が違うなんてことをしている場合く、しっかりと周知して役所(役場)などでもポスターや口頭でどんどん促していく段階に入っているように思います。

自主返納で様々特典


出典:警視庁自主返納サポート

警視庁の免許証の自主返納を考えていただく為のサポートページです。

このページをご覧になっていただいたのも何かのご縁。

一度サポートページを覗いてみてください。

⇒ 警視庁自主返納サポート

スポンサーリンク

ネットの反応

★実は、講習ってほとんど意味ないんだよね。高齢になると、体調の良さ悪さの差が、日や時間によって激しくなる。講習でちゃんとできたことなんて、あまり意味がない。私は、高齢者は免許を返上するべきだと思うが、あまり厳しくすると、無免許で乗る輩が一定以上でてくるという問題もあるし、免許を保持させるべきか否かの判断は、本当に難しい。

★高齢者の運転は確かに危険です。
祖母も自主的に車の所有をやめ、バスでの移動をしています。
ただ祖母の仕事上 深夜帰宅も多く、帰りは高い料金を払ってタクシーを使っており、収入を圧迫しています。
高齢化社会では、特にローカルな場面では、仕事・日常生活とも移動手段を車に頼らざるを得ません。
自主返納の促進と平行して、公的移動手段の充実を進めないと、掛け声だけで終わってしまうと感じてます。

★緑内障、白内障の検査や医療機関での検査結果を提出しないことが恐ろしい。
視野狭窄(緑内障)は徐々に進行しご自身でもなかなか気づきません。
時間のかかる検査が必要です
先天性の視野欠けがあるので年に一度検査をしています
私のように先天性もあるのに検査をしないのは危険です

引用:Yahoo!コメント

沢山のご意見があり、とても勉強になります!

長くなっていますが載せさせていただきました。

話し方

中条さんは「態度の悪い教官だなと思った、年寄りに対してね」とおっしゃっています。

嫌な思いをされたことは事実。

高齢者の方に指導する、最低限のマニュアルは必要だと思います。

バカにされたと思ってしまう。

介護予防事業で高齢者の方の運動のお手伝いをしたりしていますが、ご年配の方を「子供扱いの口調」の指導者ってほんとに多い!!

普通に話せばいいのに、ちょいちょいくだらない事はさんだり、何だか喋りが偉そうに感じる時があります。

勘違い甚だしい。

そういう時は依頼側の責任者に自分の気持ちを伝えておきます。

あくまで指導者がリーダーですが、メインは受講される方です。

話し方ひとつで「心に響く」事も沢山あります。

大切な事は、相手にわかってもらうための説明です。

ただ時間を費やし、自己満足にならないようにしていただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする