トライアウト終了!今年もこの季節がやってきた・・元阪神西岡剛選手も。

年末の特番競争の中、毎年プロ野球チームの戦力外となった選手たちを追ったドキュメンタリーをついつい見てしまう方も多いのではないだろうか。

また、この季節がやってきた。。

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概要

今後、変更の可能性はあるものの、現時点で申し込みを行ったのは阪神を退団した西岡剛内野手、通算96勝の成瀬善久投手(ヤクルト)、昨季5本塁打をマークした中井大介内野手(巨人)ら、47選手。当日はシートノック、シート打撃などが行われる。

 西岡はロッテ時代の10年に首位打者に輝き、ベストナインも4度獲得。今季は阪神で25試合に出場して打率・125と低調で、戦力外通告を受けていた。

 トライアウトは昨年51人が受験し、合格したのは3人だけ。田代将太郎外野手がヤクルト、山崎憲晴内野手が阪神、大隣憲司投手がロッテに入団した。

引用:デイリー

昔の栄光は通用しない・・

阪神時代の西岡選手
出典:デイリー

球団は技術にお金を払っているのだから、当然と言えば当然。

だからこそ、断腸の思いの駆け引きがあったりするのだろう。

続ける技術

野球に限らず、1つの事をやり続けるられる者には二通りあると思う。

日々のメンテナンスを怠らない

身体だけでなく、メンタル的にも、自分を探る客観的な見方ができる人は「やりすぎ」をセーブできる。

プレッシャーと戦いながら、平常心を装うのもプロの手段と心得る。

好奇心が身体を動かす

こちらは割合的には少ないかもしれないが、「こうしたらどうなるだろう」と行動を好奇心で捉えて、生まれる変化を楽しめる人だ。

失敗はないのである。

変化だから。

もう一度あの舞台に立ちたい・・・

想いが身体を突き動かす。

2018年トライアウト参加者一覧

【広島】 辻空(投手)仲尾次オスカル(投手)

【巨人】 青山誠(外野手)高橋洸(外野手)渡辺貴洋(投手)篠原慎平(投手)
 河野元貴(捕手)松澤裕介(外野手)中井大介(内野手)辻東倫(内野手)乾真大(投手)廖任磊(投手)

【ヤクルト】 成瀬善久(投手)久古健太郎(投手)古野正人(投手)比屋根渉(外野手) 鵜久森淳志(外野手)

【DeNA】 須田幸太(投手)福地元春(投手)

【中日】 若松駿太(投手)山本雅士(投手)吉田嵩(投手)関啓扶(投手)

【阪神】 今成亮太(内野手)西田直斗(内野手)山本翔也(投手)西岡剛(内野手)

【日本ハム】 新垣勇人(投手)高良一輝(投手)

【楽天】 宮川将(投手)横山貴明(投手)コラレス(投手)枡田慎太郎(外野手)伊志嶺忠(捕手)

【ロッテ】 宮崎敦次(投手)菅原祥太(外野手)

【西武】 藤澤亨明(捕手)玉村祐典(投手)

【オリックス】 佐藤世那(投手)大山暁史(投手)塚田貴之(投手)園部聡(外野手)

【ソフトバンク】 児玉龍也(投手) 伊藤祐介(投手) 齋藤誠哉(投手)森山孔介(内野手) 松本龍憲(内野手)                

引用:デイリー

(11月9日現在)

                             以上47名

※最終参加者は48名

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ネットの反応

過去の実績と年齢考えたらトライアウト受ける選手では無いんだけどメジャー行ってから怪我体質になり全てが狂ったな。この知名度の選手がトライアウトまで声かからないのはかなり厳しい状況。

★出る選手は、何処の球団からも今のところ連絡が無いって事だから、高年齢の選手は辛い。毎年トライアウト後、数名には連絡があって来春のキャンプで見たいという程度。なかなか即契約というのは厳しい。若手なら育成からという道も残る可能性があるが、怪我をした選手は特に厳しいと思う。

燃え尽きるまで頑張るしかないわな。すでに燃え尽きているような気もするけど、こればかりは本人次第だし。たぶん西岡は独立リーグも視野に入れていると思う。問題は村田のように拾ってもらえるか?

★悪あがきとか見る向きもあるかもしれないが、プロは結果が全てなのだろうし、以前からの態度を見ても一貫しているので好感をもって応援したい。駄目ならすっぱりと諦めてしまえ。その意味で頑張れ!

引用:Yahoo!コメント

今年はどんなドラマが繰り広げられるだろう。

西岡剛選手の座右の銘は【先憂後楽】だそうだ。

西岡選手は、実績がありながら何故トライアウトにとの記者に「野球を続けたいから」と答えている。

「アキレス腱を切ったときもそうだし、今回、クビになったときもそう。選択肢はいっぱいあった。引退するのか、違う道に進むのか、野球を続けるのか。僕の中では、(引退か現役かの)2択だった。僕は小さいときから親父にこう言われていた。『2択があるのならば難しいものにチャレンジしろ』。そう言われて育ってきた。だから、ロッテからアメリカにいくときも、チャレンジを選んだ。あいにく僕に力がなく、(日本に)帰ってくることになったが、そのときも、いろんな球団の(オファーがあり)選択肢があった。そのときも一番、プレッシャーがあり難しいのはどこか?と考えた。それが阪神だった。今回クビになって、年齢は34歳。トライアウトでも一番年上だった。そう考えると、続けるほうが難しい選択だと思った。チャレンジ。あきらめるのは簡単」

引用:THE PAGE

日々の向上心を忘れないで進もう。

challenge!

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