【ルール決めたタイマン!】荒川河川敷で決闘の16歳少年2人、書類送検。

今年の1月、SNSで「タイマンしよう」と持ちかけ、東京・足立区の荒川河川敷で「決闘」したとして16歳の少年2人が書類送検されました。

タイマン、決闘…

現実の世界では死語に近いと思っていました。

世界を見れば大の大人が武器を使って戦争を繰り返しています。。。

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概要


出典:日テレNEWS

決闘と傷害の疑いで書類送検されたのは、東京都内の高校1年生の少年2人。警視庁によると、ことし1月、少年の1人がもう1人の交際相手をバカにしたことでトラブルになり、SNSで「タイマンしよう」と持ちかけ、足立区の荒川河川敷で1対1の決闘をした疑いなどがもたれている。

少年らは、「凶器を持っていないか持ち物検査をする」「ギブアップするまでやる」「ケガをしても被害届は出さない」とルールを決めて決闘を始めたが、通行人からの通報を受けて、警察官が駆けつけると、その場から逃走していた。

調べに対し、少年2人は容疑を認めているという。

引用:日テレNEWS

タイマンとは?

タイマンという言葉をご存知でしょうか?

別表記:対マン

助太刀無用の1対1の喧嘩。1対1で何かを行うことを「サシで」と言うこともあるが、こちらは「差し向かい」の略とされる。
引用:weblio

私は「タイマンはった」・「タイマンをはる」などの言い回しで記憶しています。

けんかする事ですが、口でするけんかではなく、身体でぶつかり合って、相手をやっつけるようなイメージでしょうか。

昭和の時代のやんちゃな少年少女達は良く使っていた言葉かもしれません。

世代で懐かしい方もいらっしゃるかもですね!(^^)!

タイマンの一番重要なポイントは1対1でのケンカというところです。

平成を過ぎ、今はどうなんだろか・・・

決闘現場

決闘場所に選んだのは荒川の河川敷・・


出典:日テレNEWS

映像は霧がかかっています・・・

決闘の時間などはわかりませんが、夜ですよねきっと。

ルールを決めての闘い

16歳の男の子二人は闘いにルールを決めていました。

「凶器を持っていないか持ち物検査をする」

「ギブアップするまでやる」

「ケガをしても被害届は出さない」

お互いに了解して決闘は行われたのですね。

正々堂々の決死の闘い!

どちらかの彼女が馬鹿にされたのでこのタイマンは行われました。。

でも、警察に通報した通行人の方はそんなことはわかりません(;’∀’)

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顔画像・プロフィールは?


出典:日テレNEWS

未成年の為、個人情報は公開されていません。

お互い納得しての場合でも「決闘」は罪になります

→決闘罪

決闘および決闘への関与を禁止する日本の法律である。1889年12月30日に公布された。

引用:ウェキペディア

ネットの反応

・いい話じゃないか

・正々堂々男らしく、若い時はこれぐらいで良い!

わたしも有りだと思う。
ルールがあるなんて…凶器を持たず一対一なら
okでしょ。男の子はこんな事を繰り返して
色々なことを学んでいくんだよ。

・え?
いまだにこんなフェアなケンカがあるんだと感動したけど。
ギブアップしたら終了のルールなんて素晴らしいじゃん。
このルールで納得できるんだから、たぶん2人は仲良くなれるよ。
まあ時代が合わなかったのかもね…

・今時タイマンなんて珍しいな、だが、しっかりと筋を通した君たちは将来素晴らしい大人になると思うよ。

引用:Yahoo!コメント

何事も経験に勝るものはありません。

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おわりに

2019年ラグビーワールドカップに沸いている日本。

決勝戦は前日本チームヘッドコーチ率いるイングランドと日本チームを破った南アフリカの対戦カードとなりました。


出典:日刊スポーツ

激しいぶつかり合いは、他の競技に類を見ない程。

試合をテレビ観戦していても、ぶつかりあったり、タックルで倒されたり倒したり、そのたびに「ウッ」「グッ」と声が出ています(;´Д`)

現代ではバーチャルで疑似体験できる事が多くなってはいますが、体感・体験でしか身についていかない事もあると思えてなりません。

テクノロジーが進化しても、人間の本質は進化していない…

小さな戦いを繰り返して、いいか悪いか判断して、失敗を繰り返した先に成功と喜びがある!

「時代が違う」と言うけれど、このままで大丈夫なのかな。

お読みいただきありがとうございます。

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