【ストロベリーナイト・サーガ】二階堂ふみ、竹内裕子の「姫川」には及ばず。イメージには勝てないか?

竹内裕子さん主演の警察小説「姫川玲子シリーズ」のリメークドラマで、二階堂ふみさんと亀梨和也さんのW主演警察ドラマは初回視聴率が8%に届きませんでした。

最初に当たったドラマの主役が変わるのは、制作側も、受ける側も大変です。

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概要


引用:日刊ゲンダイ

放送前から不安視されていたが……二階堂ふみ(24)と亀梨和也(33)W主演の警察ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系=木曜夜10時)の初回(11日)視聴率は7・8%と、不発に終わった。

コラムニストの桧山珠美氏はこう言う。

「安易に人気ドラマで視聴率を稼ごうとしたフジテレビにも責任はあると思います。そもそも竹内が出演しない時点で、放送を見送るべきでした。それぐらい『ストロベリーナイト』は竹内というイメージが強い。また、初回2時間放送も失敗です。シリアスな内容は視聴者の緊張感が長く続きません。また、2時間番組にしたことで、テレビ朝日の人気連ドラ『緊急取調室』の第3シーズンと時間帯がかぶってしまいました。明らかな編成ミスでしょう」

引用:日刊ゲンダイ

・・・私も「ストロベリーナイト・サーガ」の方は録画で拝見(^_^;)

 竹内と比較されることが分かっていてオファーを受けた二階堂の心意気は買うし、ことさら演技が悪いわけでもない。

「竹内の“バティー役”は西島秀俊(48)でしたが、亀梨ではいかにもパンチ不足。“汚れ役”に江口洋介(51)を配したのも、ちょっときれいすぎる感じがしましたね」(前出のテレビ誌ライター)

 挑んだ“壁”が高すぎたか。

引用:日刊ゲンダイ

制作側の内部の力関係って、どうなんでしょか。

気になります(^_^;)

二階堂さんが金髪で「草でも食わしておけ!」って映画PRのCM。

頭に焼き付いております(笑)

「ストロベリー・ナイト」とは。

「ストロベリーナイト」は2010年、竹内結子さんが主演したフジテレビ系警察ドラマです。

原作は、誉田哲也さんの警察小説「姫川玲子シリーズ」で、竹内さんが姫川刑事役で主演していた時は30歳です。


出典:Wikipedia

毎回見ていたわけではないのですが、姫川班で思い出しました。

印象的な2人。

原作者・誉田哲也(ほんだてつや)さんSNS

原作者の誉田さんはツイッターで

原作を本で読んでいらっしゃる方は色々と思うところもありますよね。

何でも。。

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ネットの反応

この方はオンエアされてどうだったでしょうね。

あ、竹内さんファンの方でしたか・・

確かに・・(笑)

★どうしてリメイクにしたのか。
どうしても前作と比べて見てしまう。
凛とした雰囲気とか竹内結子には及ばないと感じました。
ついでに精神科に入院してた女の子も谷村美月とが良かったなと個人的には思いました。

★確かに榮倉奈々ならまだしも…
けどやっぱりイメージが強すぎる。
何より俳優陣が前のがいい。

★出演がだれがとかよりも、内容と人のキャラも同じなとこがよくなかった。
前作見てる分、今回の内容知ってるから、先が読めてしまったし、前作を見越してか内容が省略されたとことか。
見るのを途中でやめてしまったし、録画もやめました。
キャストは良いから、新しい刑事物をやってくれたら良かったのにな。 
残念。

引用:Yahoo!コメント

ご意見が短時間にとても多く関心の高さを感じます。

ただ、残念ながら前向きのコメントが・・

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おわりに

「ストロベリーナイト・サーガ」は視聴ターゲット層は何処なのでしょうか。

9年前小学生だった年代の人は、先入観なくドラマを見られるのではないでしょうか。

正直、中年の私はストーリーと映像が過激すぎて、途中で気分が悪くなってしまいました💦

2010年の放送も全話見ていたわけではないので、ショッキングでした。

原作者の誉田氏のメッセージは、

今日をしっかりと生き抜くだと思います。

まずは外に出て、太陽を浴びましょう。

人はひとりでは生きて行かれません。

良くも悪くも人生は出会いが全て。

頭だけでなく、身体も動かしてみたら違った世界が見えてくるかもしれません。

今日こそ走ろう!

最後までお読みいただきありがとうございますした。

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