経済産業省キャリア官僚・西田哲也容疑者、国際郵便で覚醒剤22グラム受け取り逮捕。「中身は知らない」。

また薬物です。

経済産業省の自動車課で課長補佐を務める男は、「泳がせ捜査」で覚醒剤が入っていた国際郵便を受け取ったとして、逮捕されていたことがわかりました。

受け取る予定だった覚せい剤は、400回から1000回も使用できるらしいとは驚き。

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事件概要


出典:テレ朝news

経済産業省の自動車課で課長補佐を務める西田哲也容疑者(28)が、覚醒剤が入っていた国際郵便を受け取ったとして、麻薬特例法違反の疑いで逮捕されたことがわかった。

今月15日、アメリカ・ロサンゼルスから到着したファッション雑誌を成田空港の税関職員が調べたところ、雑誌の袋とじにされたページに覚醒剤約22グラムが隠されているのが見つかった。

通報を受けた警察は、覚醒剤を代わりの物と入れ替え、輸送ルートを追跡したところ、27日に西田容疑者の自宅に雑誌が配達され、現行犯逮捕した。

西田容疑者は「雑誌は受け取ったが、中の覚醒剤は知らなかった」と供述している。

引用:テレ朝news

雑誌の袋とじ部分って、送付者は個人なのでしょうか。


出典:テレ朝news

西田容疑者の逮捕を受け、経産省は「職員が逮捕され、誠に遺憾です。捜査に最大限協力し、全容の解明を踏まえて厳正に対処します」とコメントした。

引用:テレ朝news

経済産業省の仕事には、ドラッグ危険周知も。。

経産省ホームページには

原料物質が麻薬又は向精神薬の不正な製造に流用されることを防止するための適切な措置をとることが規定されています。
これらの原料物質について、国際的な流通管理を確保するため、当省においても、外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づく貿易管理を厳格に実施しております。

引用:経済産業省

また、「脱法ドラッグ」を「危険ドラッグ」と使用呼名称を変更して、規制の有無を問わず危ない物質であることを広く周知するための協力を発信しています。

詳しくご覧になる方はこちらから

⇒ 麻薬原料等規制対策

経産省から薬物逮捕者。。

しかも、その量が半端ありません。

西田哲也容疑者顔画像・プロフィールは?

西田哲也容疑者顔画像


出典:テレ朝news

職業などを字幕に出さないのは何か配慮があるのでしょうか?

色々と勘ぐってしまいます。

プロフィールは

名前:西田哲也(にしだてつや)

年齢:28歳

職業:国家公務員所属:経済産業省 製造産業局 自動車課

住所:東京都足立区綾瀬

学歴:東京大学 工学部システム創生学科を2013年3月卒業

28歳の若さで自動車課で課長補佐・・

どうしちゃったんでしょうか。

麻薬特例法違反とは

国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律

引用:Wikipedia

国際連合条約の麻薬新条約の締結で日本国内の法律の整備として立法されたようです。

麻薬特例法で泳がせ捜査が可能に!

この法律のおかげで今回逮捕に至った泳がせ捜査が可能になったのです。


出典:テレ朝news

税関手続の特例を設けて、貨物に規制薬物が隠匿されていることが判明した場合に税関職員の没収義務を解除して輸出入を許可し、その後の追跡捜査(泳がせ捜査と呼ばれる)を可能ならしめたことがあげられる。

引用:Wikipedia

今回は中身を覚醒剤と入れ替えていました。

入れ替えなくてもできたって事のように読み取れます。

頭の良い人だと現行犯とか陽性反応とかが出ないと言い逃れられてしまいそうな気もしますが・・どうなのでしょう。

それにしても、西田容疑者が受け取る予定だったのは22グラムもの覚醒剤!

400回~1000回分って、末端価格でいくらなのでしょうか。

売人だとしたら?

これ見つけました・・

最終段階のユーザー価格が1グラムあたり2万~3万円となる。これがよく言われる“末端価格”というやつだ。ただ、使用目的の一般人は1回の取引で1パケ(0.2~0.3グラム)の購入が普通。この相場が1万~1万5000円

引用:覚醒剤の売人

ひとりで使用目的だったとは思えませんし、高額給料を全部薬物に使っていたのでしょうか。

仲間がいるのかも!

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覚せい剤の押収は3年連続1トン越え


出典:テレ朝news

今や、国際郵便は世界でもよく使われています。

地域によっては安全性や到着までの日数に違いはありますが、EMS(Express Mail Service)を利用したことがある方は多いのではないでしょうか。

その中で麻薬Gメンは水際で日々戦っているのですね。


出典:テレ朝news

海に囲まれた日本ですが、海外が近くなった現代、その分今までとは違う形での犯罪にも対処が必要になってきます。

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ネットの反応

★またしれっと不起訴になるのかな?

★配達されたところを現行犯逮捕すれば当然「雑誌にそんなもの入っているとは知らなかった」とシラを切られるだろう。ダミーを開封させて必要な器具なんかを出した時点で捕まえればいいのに。さすがにそんなタイミングは難しいのか?

★この年で課長補佐
とんでもないエリートなのに勿体ない

★個人での押収量が多いから裁判で有罪になれば転売を想定され実刑の判決を受けるやろ。

引用:Yahoo!コメント

おわりに

どのような経緯で西田容疑者が覚醒剤に手を出したのかは、これからのマトリ(麻薬取締部)にかかっていると思います。

本人が使用するためだったのか、それとも転売か。

以外にスリルだったりして。

経験しておくべきことを、見合った時期に経験できてきたのでしょうか。

無駄と思える時間がなくなって窮屈な時代。

足踏みが許されなくなって、考える時間が与えられない。

親のアクセサリーや言いなりにならず、自身の道と責任の取れる、生き抜く力を!

「令和」がやってきます。

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