【ひるおび・立川志らく】池袋池袋死傷事故の飯塚幸三被告に喝❕

国内ニュース

4月29日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・午前10時25分)でコメンテーターで出演の落語家・立川志らくさんが27日に東京地裁で行われた被告人質問を受けて被告を一喝しました。

本当に思い出すのも辛い事故でした・・

 

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概要

29日の「ひるおび」では東京・池袋で2019年、暴走した車に母子がはねられて死亡した事故で自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(89)の被告人質問が27日、東京地裁で行われたことを取り上げ、特集が組まれました。

事故当時の記事はこちらから 

⇒ 池袋・高齢者運転による死亡事故

「ブレーキを踏んだら加速した」と改めて無罪を主張

27日に東京地裁(下津健司裁判長)で開かれた公判で、飯塚幸三被告(89)は

「ブレーキを踏んだら加速した」と車の不具合が事故原因だと強調。

改めて無罪を主張したようです…

 

書類送検された時も車のせいにしています。

警視庁は「アクセルとブレーキの踏み間違いが事故の原因だった」としているのにです。

詳しくお知りになりたい場合はこちら⇒「おごりあった」飯塚幸三氏書類送検

被告は、事故現場となった交差点に差し掛かろうとした際、「アクセルペダルを踏んでいないのにエンジンが異常に高速回転を始めた」と供述。「ブレーキペダルを踏んでも減速せず、抜けたような感じで抵抗感がなかった」と話した。

引用:JIJI.COM

どう相手にすれば良いのでしょうか・・

《裁判長は、検察側の追加質問の内容を確認した上で次回期日を6月21日に指定し、この日の審理は終了。飯塚被告は、弁護人に車いすを押されて退廷した》

引用:産経デジタル

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立川志らく氏「ひるおび」で一喝!

コメンテーターで出演の落語家・立川志らく氏は…


出典:スポーツ報知

 

「法治国家だから無罪を主張するのは当然の権利だけれども。だけども自分は人生を十分生きた、片や3歳の子が亡くなっているんですよ。人間の心があるんだったら、少なくとも残された遺族を不快にするような言葉は言うはずがないです。人間の心があれば。だからろくでもない人なんですね、この人は」とコメントした。

引用:スポーツ報知

立川志らく氏も父親ですから、我が身に考えただけでも恐ろしいのではないでしょうか。

そして、飯塚被告にも家族がいます。

事故当時、同乗していた妻、事故直後に飯塚氏本人から電話を受けた息子。年齢的にお孫さんもいるのかもしれません。

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ネットの反応

 

・「パニックで覚えてない」「ブレーキは確実に踏んだ」この日本語の矛盾と、
ドラレコ、現場の状況で判断出来るわけだから、
判決は大丈夫だよ。
但し、上級国民が犯罪免除される話でなければね。

・足が不自由だった事がすべてではないか?ブレーキが間に合わず、事故を起こしてしまったとしか思えない。
足運びがおぼつかないからブレーキを踏めなかったんだと思う。
高齢とはいえ、事故当初は院長と呼ばれ、被告と言われていなかった。
車の性能のせいにして逃げ切れると思うな。若者だったら即逮捕だったはず。
亡くなった二人は帰ってきません。
遺族であるご主人に謝罪して反省するべき。

・パニックなら覚えてる分けないだろ。
ブレーキ踏んでたら少なくとも加速しないだろ。
加速させつつブレーキ効かないなんて矛盾がある分けないだろ。
反省も何もない。
殺人に等しいよ。

引用:Yahoo!コメント

 

おわりに

 

事件や事故を「なかった事」にして、やり直せたら・・・

時間を戻せたら・・・

免許返納していれば、車に乗らなければ・・

その時間に通らなければ・・・

たらればを繰り返し唱える事のないよう、今の自分を受け入れて、素直に生きたいものです。

 

新型コロナウイルスによって、世界的なパンデミックが続いていますが、正解はわかりません。

今できる事、今我慢すべき事、人それぞれ違います。

出来る事から!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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