「東南アジア青年の船」でセクハラか?10代日本女性、ベトナム人男性に身体触られたと再調査希望。

若者たちが船旅を通して交流する「東南アジア青年の船」で、日本から参加の10代の女性がセクハラ被害を訴えて、運営先に要望書を提出しました。

「青年の船」の運営は内閣府が行っており、交流の場が一転、今後の運営への影響も考えられるかもしれません。

ベトナム人男性は「抱きついていない」と言っているそうです。

異文化交流・・難しいです。

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事件概要

日本と東南アジアの青年が船旅で交流する「東南アジア青年の船」で、日本から参加した10代の女性がベトナム人男性から体を触られるなどのセクハラ被害を訴えていることが7日、関係者への取材で分かった。被害に関する調査や事後対応が不十分として、女性は同日までに再調査や謝罪を求める要望書を運営する内閣府に提出した。

 関係者によると、女性は乗船中の昨年11月21日、ベトナムのリーダー男性から部屋に呼ばれ、太ももを触られたり、抱きつかれたりしたと訴えている。男性は運営側の聞き取りに対し「部屋に招いたことは認めるが、抱きついていない」とセクハラを否定している。

引用:KYODO

東南アジア青年の船とは?

「東南アジア青年の船」はどんな事業なのでしょう。


サイゴン・ベトナム

「東南アジア青年の船」事業は、日本と東南アジア各国の青年が、「東南アジア青年の船」に乗船し、生活を共にする中で、ディスカッション活動や各国事情の紹介を行うとともに、船内及び訪問国において各種交流活動を行うことにより、相互の友好と理解を促進し、青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神のかん養と国際協力の実践力を向上させることにより、国際社会でリーダーシップを発揮できる青年を育成するとともに、青年による事業終了後の青少年健全育成活動等への寄与を目的として、日本とASEAN加盟 10 か国の政府が共同で実施する。
平成 30 年度(第45 回)事業では、日本及びASEAN加盟 10 か国の青年等が参加し、日本及び東南アジア4か国を訪問するとともに、船内において、多国間交流活動等を行うこととしている。

引用:東南アジア青年の船概要

上記の要項には、タイ王国、フィリピン共和国、ブルネイ・ダルサラーム国、ベトナム社会主義共和国を船で訪れたりして、多国間交流を図るプロジェクトが記されています。

ご興味ある方はこちら ⇒ 青年の船

もう45回を誇る事業なのですね。

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ネットの反応

実際の青年の船は・・?

気になるご意見が投稿されています。

★正直、海外で日本女性は脇が甘いと言われます。
一人で行動するのが非常に多く、誘うと来ちゃう。
レイプ被害も多いです。(泣き寝入り分減らした公式数じゃなくて)
東南アジアの現地新聞でも時折出ます。
(日本みたいに内緒に出来ないので)
海外の欧米人見てるとボーイフレンドと一緒に行動。少なくとも複数行動が多いけど、比率的に日本女性は単独行動多いです。

★私は青年の船参加者です、ずいぶん前ですが。
この女性は何を考えて参加したのか甚だ疑問です。
事実として、多くの日本人女性は不特定の外国人男性と関係を持つことを目的としています。
まさにイエローキャブです。
実際に、現地では結婚する人を探す船として紹介されていますし、性年の船として揶揄されています。
その結果として、多くのカップルができあがります(結婚も含めて)。
部屋の中だけでなく甲板など外でも平気で行為に及びます。
3人部屋なので、行為をする場合は、部屋の扉にマグネットなどの目印をつけて、部屋を独占させてもらいます。
パーティーなどでは大量に避妊具が配られます。
さすがに、救命艇の中でヤル人が多発した時には、船社から注意されましたが。
この女性は何も調べずに乗ったのでしょうか。
これは、何十年も続く税金の無駄遣い事業です。

引用:Yahoo!コメント

えーーー!どういうこと?

現代のほんとのところはどうなんでしょう。

周りに青年の船に乗った方がいません(;´Д`)

他のご意見は・・

★部屋に呼ばれても、行ってはいけません。船には必ず共有スペースがあります。話をする時にはそういう場所を利用するのです。迂闊でしたね。

こういうものはこういう事件?というか 日本ではないのだ 想定して参加すべきだろう といって 軽々しく性の開放をしろというものでもないが 海外協力隊なども性のことは有名な話ではある。

これまでの色々なトラブルから日本側が訴えられたのか思ったら
今回は被害者側でしたか。
女性も参加できるのなら青年の船という名称は
このままでいいのか?って感じもしましたがね。

★やってるよね。
海の上で逃げられないし、卑劣なリーダーだ。

引用:Yahoo!コメント

実際のところどうなんだろうか。

気になります。

おわりに

素人には海外青年協力隊も青年の船も同じような部類かと思ってしまいますが、全く違うものとして考えた方がよいのかもしれません。

調べてみると色々と沢山の情報があります。

どちらの事業もご興味のある方は、自身で目的を詰めていくためにもしっかりと調べてみる必要があるようです。

いくつになっても知らない事は沢山あるのですね。

一生学び、進化しましょう♪

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