青山雅幸衆院議員離党届提出!ついに?とうとう?セクハラ問題で資格停止処分のまま辞職。

元弁護士という法を司る仕事をしていた議員が、当選後資格停止処分中のまま離党するという、なんとも残念な事態がおきています。

しかも、セクハラ…事実関係はどうなのでしょう。

「気持ち」・「想い」 難しい問題です。

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概要

元女性秘書からセクハラを告発され、所属する立憲民主党から無期限党員資格停止処分を受けている青山雅幸衆院議員(56)=比例東海=が18日、党本部に離党届を提出した。

 静岡県庁で会見した青山氏は「党に迷惑をかける恐れがあるため、やむを得ず離党する。有権者の皆様の期待に背く選択をしなければならないことを心よりおわびする」と述べた。議員辞職はしないという。

弁護士だった青山氏は平成29年10月の衆院選で初当選。直後に週刊誌に元女性秘書へのセクハラ疑惑が報じられ、党から無期限の党員資格停止処分を受けた。

引用:産経デジタル

当選直後発覚したセクハラ疑惑は、元秘書による告発で公の事になりましたが、この件はすでに和解が成立しています。

素朴な疑問ですが、漏れ聞こえてくる{うわさ}などはなかったのでしょうか?

告発した元秘書との約束で、和解の内容やどのようなセクハラだったかは明らかにされていません。

青山雅幸氏顔画像とFacebookアカウントは?

青山氏顔画像はこちら


出典:産経デジタル

ライトハウス法律事務所の所長に就任されています。

信頼と期待を背負っての当選だったと思われますね・・

Facebookアカウントは?公の仕事をしようとした人ですから。

Facebookアカウントはすぐに見つかりました。

そうですよね、罪を犯してしまった人を救い、今度は行政に入り原発問題等で静岡県の為に力を発揮するはずでしたから・・

青山氏のFacebookへはこちらから。

青山氏反論?

また、今年になって別の元支援者の女性もセクハラ被害を訴えている。

青山氏のセクハラ問題を追及してきた同県内の女性市議らは19日にも、青山氏への懲戒処分を県弁護士会に請求する。

引用:産経デジタル

この元支援者の方は、セクハラ被害にあってしまい、支援者を辞めてしまったようです。

青山氏は56歳。

2017年10月に政界に出るまでは、長く弁護士としてキャリアがあるのですから、今までに弁護を依頼していた方々の話も聞いてみたい気がします。

ツイッターで見つけた記事をご覧ください。

「離党はするが辞職はしない」との事ですから、無所属で冤罪を晴らすべく、自身の弁護をしていくのでしょうか。

ただ・・気持ちほど厄介なものは無い・・とも思えてしまいます(;^_^A

ネットの反応


★比例選出の議員が離党する場合は辞職するべきだと思う。

★ 未だ議員やってた事に驚きですね、青山政幸氏といい初鹿明博議員といい、当初報道各社報道されてましたが、立憲民主党がうやむやに処分し党の対応としてはダメだと思います。
当初この二人の議員のインタビューでも結局うやむやにして終わりでしたし、どちらも被害者が一人ではないのも問題。
与党批判はやたらするのに自分達のやったことに対し説明一切しない立憲民主党、如何なものかと思います。

★>>今年になって別の元支援者の女性もセクハラ被害を訴えている。
このニュース知らなかったんだけど、ちゃんと報道してよ。
離党以前の党の対応や説明はどうなってたの?

★初鹿もそうだが、立憲民主党議員の不祥事をマスコミは報道しないのはどうしてか?明らかなダブルスタンダードである。
ネットの世界では広く流布されており、結果としてマスコミの奇異な対応が浮き彫りとなり、マスコミ不信を助長することになる。
東京医科大学不正入試の黒幕が吉田議員であることを未だに報道していないのは、極めて不誠実である。

★枝野さん こんなのには厳しいのに
辻元生コンや蓮舫国籍にはなんで優しいの。
同じ穴の狢かな。

引用:Yahoo!コメント

色々なご意見が上がっています。

メディアの公正はどこが図るのでしょうね。

メディアに振り回されないようにするにはどうしたら・・

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政治から切り離して、男と女でみると・・

「かわいさ余って憎さ百倍」

これって、気持ちの裏腹をよく表していると思いませんか?

例えば、男性でも女性でも、どちらかが二股していたとします。

どう考えても、その二股している奴が悪いと思うのですが、どうも彼・彼女ではなく、もう一方の相手に怒りが向いていく人いませんか?

私の彼・彼女を取ったとか。

上手く収まって、どちらかが分かれると、今度は

「人の不幸は蜜の味」になってしまい、嫌がらせや批判をしだしたり・・

男女間だけでなくても、人間関係はむずかしいですよね。

「親しき中にも礼儀あり」

ハラスメントが難しい問題なのは自分目線では全く解決できないからです。

「何という事でしょう!」と、問題のある住宅を匠の技でリノベーションする番組のお決まり文句はご存知の方も多いと思います。

相手の思いを汲んで、作り上げる。

クライアントと請け負う立場でも信頼関係がとても重要です。

機械化が進む今だからこそ、相手の立場に少しだけ立って、対立しても落としどころを見つけられる方法も必要な気がします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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