公立中校長と主幹教諭、昼間から利き酒セットでいい気分。時代錯誤で処分協議。

福岡の公立中学の校長と教員が修学旅行中に、昼間から利き酒セットを注文していたことがわかりました。

あの、修学旅行は授業の一環ですが・・

情けない。

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事件概要

 修学旅行中に飲酒していたのは、福岡県粕屋町にある公立中学校の校長(59)と男性教師(57)です。学校によりますと、2人は今年1月、修学旅行先で生徒がグループ行動をしていた昼間に現地の酒蔵を紹介する店で「利き酒セット」を注文し、十数種類の日本酒を飲んだということです。

さらに校長は夕食時にもビールなどを飲んだ後、職員とのミーティングに参加していました。教育委員会は県と協議して処分を決めるということです。

引用:テレ朝news

校長と主幹教諭・・他の引率の先生は何も言えないのですね・・

それとも、告発があって今回明るみに?

それとも、生徒かな。

担任を持っていないと気も緩むのでしょうか、管理職。

福岡県粕屋町の公立中学は2校


出典:テレ朝news

粕谷中と粕谷東中の2校のどちらかですね。

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ネットの反応

★昭和の頃には、当たり前のことだったかもしれない。
お祭りの時には、中学生にも振る舞い酒があった。
平成を超え令和になるが、なんだか寂しい気もする…。

★まぁ公私混同、唯一、それを楽しみに修学旅行来たんだろなぁ~目的が違うのにね。

★校長も先生も「人の子」利き酒セットの誘惑に負けました。

★酒ぐらい飲ませてあげたら。

★当然の事ながら、校長をはじめとする修学旅行に引率中の教員は「勤務中」です。
常識で考えれば議論するまでもなく、教育現場において「勤務中の飲酒は許されない」のは当然です。
教育現場以外に目を広げてもスナックやキャバクラ等の接客係は別にして、勤務中の飲酒を認めている職場はありません。

★今から30年程前になるが、北海道への修学旅行で昼食がサッポロビール園でジンギスカンだった。
先生達はジョッキ片手にジンギスカンに舌鼓を打っていた。
時代だね

引用:Yahoo!コメント

容認とも思えるご意見が多く、少し驚きました(;´Д`)

世代や性別にもよると思いますが・・

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ここは日本。「我慢」できないでどうする教育者!

昼間から利き酒をしていたのは、中学校の校長と主観教諭。

しかも二人とも50代。

家庭があるのなら、父親なら、子供と話してみて欲しい。

海外で食事にアルコールをたしなむ国の教育者が、生徒と同席時にどうなのかはわかりません。

ただし、日本で教育者が昼間の業務中にアルコールを飲んでいいはずがないことくらい、みなさんで意見していただきたい。

一体生徒に何を教えるのですか?

半世紀以上も生きてきた大人が「我慢」できなくて、一体何を?

呆れます。

お酒の好きな県、慣例としてお酒が付いて回っていることもあるのかもしれません。

でも時代が違う。

時代に対応できていない指導者が若い世代に教えるのは何なのでしょう。

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