また高齢者事故!77歳大沢生子さん逆走し正面衝突で死亡!乗用車3台の事故で負傷者は?

千葉県の国道で77歳の高齢女性運転の乗用車の逆走により、車3台が絡む交通事故が発生しました。

日曜の夕方・・国道16号線は行楽帰りの車も多かったのでは…

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事故概要

77歳の女性が、車を運転中に対向車線を逆走して、別の車と衝突し死亡。
ほかに3人が重軽傷を負った。

28日午後5時すぎ、千葉・柏市若柴の国道で、大沢生子さん(77)が運転する車が対向車線にはみ出すと、そのまま逆走して別の車と正面衝突し、大沢さんは死亡した。

また、衝突された車には、40代の夫婦と10代の息子の家族が乗っていたが、さらに別の車に追突され、3人とも重軽傷を負った。

現場は、片側2車線の直線道路で、警察は、くわしい事故の状況を調べている。

引用:FNN

対向車線へのはみだしを認識できていたのでしょうか

ドライブレコーダーは付けていたのでしょうか?

気になります。

事故現場は?

千葉県柏市若柴の国道16号線での事故です。


出典:FNN

直線道路なのですが、交通量は休日でもかなり多そうです。

逆走し死亡の大沢生子さんは船戸在住で、事故発生現場は自宅から10分程度。

普段から運転し慣れた場所だったのかもしれません。

それとも・・

大沢さんに同乗者はいなかったようです。

普段からひとり運転が多かったのでしょうか?

正面衝突された家族は重軽傷。でも心は?

見える傷

この事故で幸いにも、逆走車に追突された車のご家族3人は命はたすかったようですが、重軽傷という事です。

運転者男性は44歳、働き盛りです。

奥様42歳

息子さんは13歳・・

3人の車に追突の後続車には負傷者は出なかったようです。

逆走者に過失があるかどうかが分かっていないから「さん」付けで記事が書かれていると思いますが、普通に車を走らせていて、前から車が走ってきて正面衝突!

本当に怖い体験をされたと思います。

見えない傷

「心の傷」は大丈夫なのでしょうか?

列車の運転手が間に合わずに子供をひいてしまい、その場所が通れなくなってしまったそうです。

状況がわかりませんが、今の17時はすでに暗いので、ヘッドライトが迫ってきたかもしれません・・

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ネットの反応

★後期高齢者の免許更新をもっと厳しいものにしてほしい。
この間、免許の更新に行ったとき、講習内容も理解できないくらい呆けたお爺ちゃんが更新した免許を受け取っていて怖くなった。
これ以上被害者が出ないために法を改正し、運転が危うい後期高齢者を厳しく規制してほしい。

★この前、警察署に免許の更新に来ている老人に視力検査と動体視力の何かをしてるのを見た。婦人警官は動体視力の検査が出来るまでやらせてたが、そういうのが今回の事故に繋がってるわけで、やはり行政が何とかしないと。

どの車にもハンドルとブレーキが付いてて逆走が分かったらすぐに
道のわきに停車が可能なのに老人にはそれができない。

★高齢者には免許更新の際に、実技を義務付けてほしい。

引用:Yahoo!コメント

早急な対策が本当に必要です!

おわりに

高齢者の免許事情については、未曽有の高齢大国日本で、後回しにできる事案ではないと思います。

地方の住まいによっては車が無ければどこにも行かれなかったりするかもしれません。

また、年齢で簡単に一線が引けないものでもあるように思います。

難しいところですが、何よりせめて、「運転に必要な能力を満たしているか」どうかを簡単に確認できる場所を増やし、運転者に自覚させなければならないと思うのです。

ハンドルを握る以上、事故の可能性はゼロではありません・・

夕方の点灯は早めにお願いします♪

ご興味ありましたら「世界トップの高齢社会日本!」も ぜひご覧ください♪

最後までお読みいただきありがとうございます。

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