【今から始めよう!】自分の足で歩き続けるために、やらなければならないのだ!

お役立ち

1950年、日本の男性の平均寿命は59歳にとどかず、女性は62歳ほど。足腰に支障が出るころに人生を終えていた事になります。

2021年、未曽有の超高齢社会の日本は「人生100年」などと見聞きする時代に。

ただしそこには、健康寿命と生涯寿命の差は入っていないでしょう。

その差はおよそ平均10年。日本人の寝たきり率は世界一だそうです・・・

 

健康寿命と生涯寿命の差をできるだけ少なくするのは本人次第。コロナ禍の今こそ、世代問わず未来の「自分の為」に動き始めましょう!!

 

 

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ロコモとは?

 

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を 「ロコモティブシンドローム」=ロコモといいます。

引用:ロコモONLINE

 

ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)は、運動器の障害のことです。

そして運動器とは、骨や筋肉、関節のほか、脊髄や神経が連携し、身体を動かす仕組みのことです。

私たちは、脳から指令を出し、運動器の各パーツの働きがを連動させて様々な動きができるわけです。

どれか1つが悪くても、身体はうまく動きません。

精密機械であればあるほど、メンテナンスは必要ですよね。

 

どこからがロコモ?

 

では、ロコモの判断基準はどう測られているのでしょうか。

 

ロコモ度テスト

 

出典:ロコモONLINE

 

ロコモは「ロコモ度テスト」と呼ばれる3つのテストで判定されるようです。

①立ち上がりテスト・・目は片脚または両脚でどれくらいの高さの台から立ち上がれるかを測る

②2ステップテスト・・できるだけ大股で2歩歩いた距離を測る

③ロコモ25・・運動器の不調に関する25の質問に答える

 

詳しくお知りになりたい場合はこちらから

「ロコモを知ろう」

 

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身体、動かしていますか?

 

では、ロコモにならない為にはどうすればいいのでしょうか。

それには、適度な運動習慣を身に着けることが必要になります。

 

ロコモは高齢者だけじゃない?

 

ロコモは高齢者だけの問題ではありません。

まだまだ先のことと思っている方も多いと思いますが、今や30代、40代の体力低下が心配されています。

また、高齢者以上に発達期の子供達のロコモは一層深刻です。

子供の場合は、運動機能が低下するのではなく、発達が未熟なために起こってしまうからです。

コロナ禍の今、十分な動きが出来ない子供達も多いでしょう。

子育て中の保護者の方々の諸々のご心配は計り知れませんが、勉強だけでなく、一生使う身体の順調な発達もとても大切です。

 

子育て世代も要注意!

子育て真っ盛りの方々は、毎日毎日それはそれは忙しい事と思います。

特にコロナ禍で巣ごもりの為、家事全般が多くなっているご家庭も多いですよね。

そして、益々ご自分の身体が後回しになっていくわけです。

 

忙しくても動けているから気が付かないだけで、身体のあちこちにサインが出始めていませんか?

同じところを同じように使っていると、突然の頭痛やぎっくり腰に(>_<)

ご興味ある方はこちらから ⇒ 【ぎっくり腰】ってホントは何?

 

まずはラジオ体操でストレッチ!

 

運動習慣をつけるといっても、無理なく動ける身体を作るのが第一歩ですよね♪

ラジオ体操はたった3分ほどで身体を元気にしてくれます。

・時間が取れない

・子育てで動いてる

・好きじゃない

・ちょっとやったくらいで

などなど、言い訳は沢山出来ます(^^

 

でもたった3分です!

ラジオ体操第一と第二合わせても7分。

何事も始めるときが一番大変

 

答えは簡単です。

☆時間は作る

☆同じ動きばかりじゃだめ。

☆好きな事ができなくなったら・・

☆ちょっとでもやっただけは成果がでます!

 

ストレッチにも色々な種類がありますが、ラジオ体操は初心者でも自分のできる強さで全身を動かせます。

 

そして・・・

・毎日やろうと思うと厳しくなり、やらなかった言い訳をする。

・同じ時間にやろうと思うと気になって、せわしなくイライラする。

 

毎日でなくても1週間に2日でも、早朝でも深夜でもいいので3週間くらいはラジオ体操を続けてみてください。

集合住宅でも飛ばないので問題なし❕

 

何となく歯磨きしながらとか、なんとな~く身体ゆすってみるだけでも。

頭の隅っこに「ラジオ体操」を置いといてください!(^^)!

 

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しっかり食べましょう

 

 

身体は食べたもので作られます

今はほとんどの食品に成分値を記した表がプリントされていますので、パッケージを裏返して見てください。

今、少し意識して気にするだけで5年後、10年後は確実に変わります。

お腹いっぱいになる量や摂取カロリーだけでなく、揚げ物やスナック類は控えめに。

子育て世代の方は、「残り物」に注意しましょう(^_^;)

 

おわりに

 

一度にあれもこれも始めると、全部面倒になってしまいます。

でも、始めなければ何も進みません!

 

全ては自分で決めている事。

まずは1歩、踏み出しましょう!

半年後の皆さんが輝いていますように♪

 

お読みいただきありがとうございました。

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