またリコール?トヨタプリウスなど125万台リコールへ!

ハイブリッド車の代名詞的に出現したプリウスなどが制御プログラムの不具合でリコール申請しました。

静かすぎて、接近に気が付きづらいという理由で音を出すように逆進化のような事もありました。

AI(人工知能)が人間を超える日がくるとかこないとか・・

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概要

トヨタ自動車」は、およそ125万台のリコールを国土交通省に届け出ました。

 対象は2009年3月から2014年11月までに製造された「プリウス」「プリウスα」と、トヨタがダイハツ工業から生産を受託した「メビウス」の3車種です。ハイブリッドシステムの制御プログラムに不具合があり、意図せずシステムが停止して走行不能になるおそれがあるということです。

 これまでに走行不能になったとの報告が3件ありましたが、事故の報告はないということです。

引用:TBSNEWS


出典:TBSNEWS

事故の報告はないというけれど・・

事故が起きてからでは程度によっては取り返しがつかないことに成りかねません


出典:TBSNEWS

熾烈なメーカー競争の中にあるとは言っても、そこは信用問題です。

安全性を信じて購入するしかないユーザーの不安は一気に膨らんでいきます。

今やドライバーの6割以上が自動ブレーキシステムを利用したいと思っているそうです。

そうですよね・・すでに日本の人口の6割は40歳以上らしいですから、高齢者ドライバーの方々に限らず、便利なものは欲しいです。

ドライブレコーダーの急激な普及率とは比較にはならないかもしれませんが、これから発売される新型の自家用車には自動ブレーキシステムが搭載が標準装備になるかもしれません。

性能の過信に注意!

しかしながら、実際のところは、かなり自動ブレーキがらみの事故は起きています。


出典:テレ朝news

車の自動ブレーキが十分に作動せずに交通事故につながったケースが去年1年間に82件ありました。国土交通省は注意を呼び掛けています。 国交省によりますと、去年1年間でドライバーやメーカーから自動ブレーキを巡るトラブルの報告が340件寄せられました。

引用:テレ朝news

人にはそれぞれ得手不得手があります。

それを高度なテクノロジーで克服していく事は、便利を追及していく中では必要な進化かもしれません。

でも・・

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突然動かなくなる恐怖!

今年の3月の事ですが、会う予定だった友人から緊急の電話があり、車が赤信号で止まり、発信しようとしたら全くエンジンがかからなくなったとのことでした。

小雨が降る夕方18時過ぎで、辺りはだんだん暗くなるところ。。

携帯で運転席のメーター部の写メを送ってきたものを集まった仲間で調べてみたところ、どうやらエンジン系統でどうしようもないという結論になりました。

さて、それからどうしたかというと、JAFが到着する30分の間、交差点に止まってびくともしないワンボックスカーでかわるがわる番をしながら、厳しい視線をやり過ごし、やっとJAFの方が到着し、友人を残し皆家路についたわけですが・・

そのあと、結局のところJAFの技術系の方でもコンピューター制御部分の事は出来ないということで、販売会社までレッカーでした💦

1か月前に車検から帰ってきたところだったそうです。

トヨタ車でした(~_~;)

ネットの反応

★いつも思うが、リコールとなる対象はどうやって決める?

★私の車のエンジンの不調が、他の人の同じ車でも同じことが発生しています。しかも何台も。
エンジンが止まるので、ブレーキの効きが悪くなったりハンドルが執れなかったり……今のとこ事故も起こしてないし、頻繁に現象が出るわけではないのでディーラーからは一時的なものという扱い

★こういった問題もありつつも
世間が受け入れている理由はなんだろうか?
頻繁にリコールがあれば、受け入れないはずだが。

★不良品つけておいて部品交換するから持ってきて!だもんね。おまけに代車も出さずに帰りは自宅までじゃなく最寄り駅まで送りますだもんね。

引用:Yahoo!コメント

終わりに

「さじ加減」という言葉は、最後は人の舌で味の調節をする意味もあり、微妙なところはやはり人の手だったり、舌だったりすることは、まだまだあります。

人生100年といわれる現代から未来に、大切なさじ加減を残しつつ、技術の進歩で補うのではなく、年齢とともにあきらめ、別の道の選択ができる素直さを持ち続けることも大切な気がしています。

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