【水泳日本選手権】萩野公介選手、出場見送りを発表。「モチベーションを保つことが・・」世界選手権も事実上断念か。

競泳のリオ五輪400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介選手が15日、今夏の世界選手権代表選考を兼ねた4月の日本選手権への出場を見送ると発表しました。

孤独な闘いをずっと続けてきていました。

北島康介選手のコーチも務めた萩野選手のコーチ、平井伯昌さんは危機的状況に「彼自身が決める事」と。

見守る側も辛いです。

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概要


出典:スポーツ報知

競泳のリオ五輪400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介(24)=ブリヂストン=が15日、今夏の世界選手権代表選考を兼ねた4月の日本選手権(東京・辰巳)への出場を見送ると発表した。所属事務所を通じてコメントを発表し、「理想と現実の結果の差が少しずつ自分の中で開いていき、モチベーションを保つことがきつくなっていきました」などと、心境を記した。

 この日、指導する平井伯昌コーチが、萩野が参加を見送ったスペイン合宿から帰国。萩野から報告を受けた際も「元気がなかった」と明かした上で「五輪に向けて今年エントリーしないことはプラスではないが、とてもじゃないけどエントリーできる状況ではない。危機的状況をプラスに変えられるように、解決方法を考えたい」とした。

 今後のスケジュールに関しては「白紙。何も考えていない。どうするかは彼自身が決めること。来週以降に話をする」と話した。

 世界選手権の代表選考はあくまで日本選手権がメイン。2次選考となる5月のジャパンオープンだけに出て代表となることは「普通はない」と平井コーチは話し、世界選手権も事実上断念することになった。

引用:スポーツ報知

ずっとずっと競泳界に君臨し続けてきた萩野選手。

生後6か月から水泳を始めたそうです!

池江里佳子選手の白血病が日本水泳界に見えないところで働いてしまっているのかな。

本音は・・ひどすぎる。

何で池江さんが、今・・

伸びしろしかなかった日本のホープ池江選手の存在が、どれだけ萩野選手の気持ちを楽にしてくれていたかと思うと、池江さんの病気が公になった2月の萩野選手のインタビューを思い出してしまいます。

自分が頑張らなくちゃ!!池江さんの分も!!

壊れてしまった気がするのは私だけでしょうか。。


出典:オフシャルWEBサイト

モチベーション(motivation)・・動機づけ

萩野選手は「モチベーションを保つことがきつくなっていきました」と言っています。

私たちが行動をするときの心理的な理由でよく使われていますね。

「やる気」や「意欲」。

行動する意味・・でしょうか。

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萩野公介選手オフシャルWEBサイト・プロフィール

萩野公介選手オフシャルWEBサイト

東洋大学卒業後にブリヂストンと5年契約で公式サイトがありました。

3月15日付で「ご報告」として本人の気持ちが掲載されています。


出典:オフシャルWEBサイト

萩野公介選手プロフィール

生年月日1994.8.15
身 長177cm
体 重71kg
出身地栃木県

小学校低学年から学童新を更新し、中学以降も各年代の新記録を樹立しています。

17歳で初出場となったロンドンオリンピックでは銅メダルを獲得。

2016年 リオデジャネイロオリンピックでは

400m個人メドレーで金メダル

200m個人メドレーで銀メダル

4×200mフリーリレーで銅メダルを獲得!

金・銀・銅 ❣

詳しくご覧になる方は ⇒ オフシャルWEBサイト

ネットの反応

★スポーツ経験者ならわかると思いますが、やはり「心技体」が伴わない状態でベストな結果は出ません。
とくに萩野選手のような世界の頂点の人にとってはそれはさらに深刻な影響をもたらすと思います。
萩野選手は日本の宝です。
無理に出させてメンタルをより悪くするような判断は、JOCも水泳チームもしないでほしいです。
いつか復活できる時を待ちましょう!

★ゆっくり休んで欲しい。水泳辞めるのもいい。
長い人生、これから先の時間の方が遥かに重要です。
濃密な時間を過ごしてるトップ選手なんだから、一回りセットして違う時間を過ごすのもありです。自分を一番大事にして。

★まで頑張ってたんやから。
心身とも休まないと壊れてしまいます
誰が何と言おうと
自分のことは自分で守らないとね
  応援しています

引用:Yahoo!コメント

おわりに

ひとつの事をやり続ける事はそれだけで素晴らしい。

いつしか自分だけの為でなく記録に追われて、日本を背負っていくプレッシャー。

心を病んでしまわないように、大人たちに惑わされないで、違う世界も見て欲しいです。

お外に出ましょう♪

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