【MDMA所持】28歳モデル、ダンシー・シャノン美沙容疑者逮捕。

去年12月、東京都豊島区の自宅で合成麻薬MDMAを所持していたとして、28歳の女性モデルが逮捕されました。

生活に容易に入り込んでいる「薬物」。

甘い言葉にご用心!

時期を同じくして、シャンソン歌手も大麻所持で逮捕されています。

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概要


出典:日テレNEWS

麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで30日に逮捕されたのは、東京都豊島区のモデル、ダンシー・シャノン美沙容疑者。神奈川県警によると、ダンシー容疑者は去年12月、豊島区の自宅で合成麻薬MDMAを1錠所持した疑いが持たれている。

去年12月に警察が自宅を家宅捜索し、押収した錠剤を鑑定したところ、MDMAの成分が検出されたという。ダンシー容疑者は雑誌や広告などのモデルとして活動していたという。

調べに対し、ダンシー容疑者は「自分のものに間違いありません」と容疑を認めているという。

引用:日テレNEWS

ダンシー・シャノン美沙容疑者顔画像


出典:日テレNEWS

きれいな方ですね・・

ダンシー容疑者は

父親がアイルランド系米国人、

母親が日本人というハーフのモデル。

雑誌や広告などのモデルさんだったわけで、賠償問題など長引きそうです。

合成麻薬MDMAとは。

覚醒剤のメタンフェタミンの芳香環にメチレンジオキシ基を導入した麻薬で,エクスタシーという通称で知られる。中枢神経系で精神機能の病態・生理のほとんどに影響を与える重要成分であるセロトニンへの作用が大きく,神経細胞毒作用によってセロトニン作動性ニューロンの退行性変化を引起す。最終的には神経破壊にいたり精神異常を示し,死亡する場合もある危険な麻薬である。最近,アメリカを中心に世界的広がりをみせており,国連条約で危険性の高い分類Iに入っている。

引用:ブリタニカ国際大百科

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薬物の種類は?

一口に薬物と言ってもどのようなものがあるのでしょうか。

脱法ハーブ

覚醒剤、麻薬、大麻など規制薬物の化学構造に似せて作られている危険な商品で「アロマ」とか「お香」と称してインターネットで販売されていたりするそうです。

Watch out!

MDMA・MDA

こちらは以前、男性芸能人が使用して名前が浸透したような。

「麻薬及び向精神薬取締法」で規制されます。

「エクスタシー」とか「ラブドラッグ」と呼ばれるそうです。


出典:FNN

LSD・コカイン・ヘロイン

これらも、「麻薬及び向精神薬取締法」で規制されます。

覚せい剤

俗に「シャブ」と言われるもので、こちらは「覚せい剤取締法」で規制されます。

調べるととても色々な障害が起こるドラッグなのですが、精神科や心療内科などで処方される治療のための薬もあったりするため、細かく規制ラインがあるので、こちらでは種類までにします。

大麻取締法違反とは?

大麻取締法は、大麻の所持・譲渡・譲受・栽培を禁止しています。

これらに反した場合が違法になり、処罰の対象になるようです。

大麻は他の薬物と決定的に違う事があります。

それは、大麻は「使用が禁止されていない」点です!

そして、違反の対象になるのは大麻草で、種や成熟した茎は、取締りの対象にはならないようです。

因みにマリファナというのは大麻草のスペイン語訳で、大麻のことだそうです。

シャンソン歌手も逮捕

シャンソン歌手の戸川昌子さんの息子で自身もシャンソン歌手のNERO(戸川尚作)も2月5日に逮捕されています。

⇒ 【大麻所持】NERO

ネットの反応

★うん?
豊島区の自宅に神奈川県警が家宅捜索?
管轄違いでなんか変だね。
他になんかありそう。

★キメセクか‥
もうノーマルでは満足出来ねーだろうな

★別件で家宅捜索して出てきた一錠で逮捕ってところでしょうか。鎌倉で何したんでしょう?

引用:Yahoo!コメント

★CMに使ってあげた大手百貨店もいい迷惑だな。

★もうやめれないだろうなぁ
もったいない

引用:Yahoo!コメント

身近な薬物に注意!

薬物と一言にいっても、色々あり医療関係で使用するものもあり、法的取り締まりは微妙に違ってきます。

ただし、今や「合法ドラッグ」といわれるものや、グレーゾーンで薬物のような症状が出るものもあったりします。

住宅街の倉庫で大麻が栽培されていたのは記憶に新しいです。

ご興味ある方はこちらから。→ 【大麻栽培】

興味本位で1度手を出したら、抜け出せなくなってしまいます。。。

毎日を健康に元気に過ごすために、しっかり食べて、しっかり睡眠!

2月15日更新

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