【福島】父親殺害で息子・乾誠悟(いぬいせいご)容疑者逮捕。マタニティクリニック医院長の父親と何が!

また、親子間殺人が起きてしまいました。

福島・郡山市のマタニティクリニックの院長が息子に首を絞められ亡くなってしまいました。

34歳の息子は現行犯逮捕されています。

命を生み出すサポートを日々されてきた方が、自身の遺伝子を持った息子に殺されてしまいました。

クリニックのホームページには「生んでくれてありがとう」の文字が…

悲しい。

スポンサーリンク

事件概要


出典:FNN


殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称、郡山市の無職・乾誠悟容疑者(34)。
警察によると、乾容疑者は12日夕方、「乾マタニティクリニック」の3階の自宅で、院長で父親の裕昭さん(69)の首を絞めて殺害しようとした疑いが持たれている。

乾容疑者は、通報で駆けつけた警察官にその場で逮捕されたが、裕昭さんは、間もなく死亡した。

引用:FNN

「息子が夫の首をしめた」と110番通報したのは母親でした。

事件現場は自宅兼職場



出典:FNN

外来対応だけでなく、入院施設もあるような建物ですので、入院中の患者さんがいらっしゃるかもしれません。

転院しないと・・


出典:FNN

不妊治療では有名な先生だったようです。

ホームページはこちらから。


出典:FNN

お子さんが欲しいと色々な努力をされているご夫婦ではご存知の方も多いのかもしれません。

…気になる口コミ情報もあったりしていますが、こちらについては掲載を控えさせていただきます。

犯行動機は「腹が立った」

14日の報道では

捜査関係者によると、乾容疑者は、年末から自宅に帰省していて、調べに対し、「定職に就かないことを父親に指摘され、腹が立った」などと供述しているという。

警察では、生活態度をめぐる口論が事件の引き金になったとみて、犯行の動機や経緯をくわしく調べることにしている。

引用:FNN

乾容疑者は、年末から自宅に帰省していたようですが、別に住まいを借りていたという事でしょうか。

一報では無職との事ですから,親のお金でという事になりますよね💦

乾誠悟(いぬいせご)容疑者顔画像は?


出典:FNN

送検される、乾誠悟容疑者を乗せた車。

顔は見えません。

スポンサーリンク

ネットの反応

★開業医だったら子供になんとしてでも継いで欲しいと思うよ。幼い頃から期待され続けた子供の辛い気持ちもらからないでもない。親と子供の学力は=ではない。レベルの低い私大医学部になんとかはいって開業医を継いでる同級生もいるが学生時代の学力を見てると、、大丈夫かなと不安だから無理に同じ職業で継ぐのもどうかなと思う。

★これとは異なるが、引きこもりとかで仕事しない子を単に非難するのではなく、親として仕事作ってやらせてみるという方法は結構効果ある。自分の運転手、簡単な書類作り…引きこもりや定職につかない子がいるのは何も今に始まった訳じゃないをよな…メディアとかでさも今から始まったような伝え方してるけど。

引用:Yahoo!コメント

★ここに治療で数年通った事があります。
こんな事が起きて、信頼して受診している患者さん達はどうなるのでしょう。

★親が有名な程子どものプレッシャーは大きい。
医師の子どもは医師になんて子どもの頃から言われたら。
医師になるのは大変です。
ましてやその子どもが医師という職業に興味が無かったら辛い。
長男か次男かわからないけど、色々あったのでしょう。

★○○の権威」「○○で有名」
そういう親を持って、常に比較され、追い着けない劣等感にさいなまれ、犯罪に走ったり親に牙を向けたりする・・・・よくあることだ。
親殺しは凶悪犯罪だが、その本人を追い詰めたのは、彼の周囲の知人や教師や同僚や上司、時には親自身だったりする。
親は親、子供は子供。それがわからない奴がいっぱいいる!

引用:Yahoo!コメント

★不妊治療で院長先生に短期間お世話になったし、息子さんとも面識があるけど…。
仕事のこととか責め立てられたんじゃないのかな。
ほんわかしたお坊ちゃんだったから本当に驚きました。

引用:Yahoo!コメント

おわりに

乾誠悟容疑者は定職には付いていないようですが、仕事をしたことが無いわけではなかったようです。

親御さんは口で言うしかできない。

自立できていない34歳。

無職になって収入が無くても住む場所がある。

定職につかなくても生活できていた・・・

自立させたいなら、子供を追い出すくらいの覚悟が必要だと思います。

お医者様の父親からすると、世間体などもあり、不甲斐ない息子に言いたいことは山ほどでしょう。

ただ、擁護するつもりはありませんが、容疑者本人も苦しかったかもしれません。

スポーツ界でもそうですが、○○の兄弟、姉妹、子供、なのに何で?

一番厳しい、辛い、嫌な言葉だと思います。

乾容疑者に兄弟はいたのでしょうか。

年明けから、親子間殺人・殺人未遂が多いように思います。

12日夜には、青森県で母親の頭を金づちで殴ったとして、殺人未遂の疑いで無職の50歳の長男が逮捕されています。

生き抜く力、鍛えてますか?

親になると、人を育てるという物凄い責任が生まれます。

でも、実際は親も不完全なわけで、子供から教わることもそれはそれは多い。

たった、30年前後早く生きているだけで大したことはないのです。

一晩寝れば歳は取る。

事件にならなくても、働いていても、都心の自宅通いは、親にパラサイトする30代、40代にはもってこいです。

子離れできない親も沢山いますから。

生き抜く力を鍛える事も、親のひとつの役割だと思います。

年を跨ぎ親子間での殺人が多発している中、その後も新たな悲しい事件が毎日のように報道され、乳幼児や高齢者に対する虐待への関心が否が応でも高まる事態となっています。

ひとりでは生きていけません。

周りに関心を持ち、かかわりを持って、力強く楽しく生活できるようにご自身で努力していきましょう!

2月8日更新

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする