65歳以上の女性2000万人突破!世界トップの高齢社会日本!みんな予備軍💦さてどうする?

平成最後の敬老の日を終え、新たな年に向け少し意識を向けてみませんか?

人生の先輩方を敬い、いたわる事は大切ですが、いくつになっても元気に実りある日々を送るには、身体の為にも大事にしすぎるのもいかがな物か…とも思う今日この頃です。

敬老の日は、1965年に「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」と法律で定められ、翌1966年、〝国民の祝日に関する法律”の改定により追加制定された国民の祝日です。

※この改定で、建国記念の日と体育の日も祝日に追加制定されました。

制定から半世紀以上たち、「老人」という言葉はもはや失礼に当たるのかもしれません。

いくつの方も、高齢者予備軍です!

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未曽有の高齢社会日本!

3人に1人が・・・(‘;’)

総務省統計局が発表した最新の高齢者人口によると、今月15日時点の高齢者は全国で44万人増え、3557万人となり、全人口に占める割合は28.1パーセントと1950年以来、過去最高を更新中。女性の高齢者人口は2012万人で、初めて2000万人を突破した。

男性は「4人に1人が高齢者」だが、女性は「ほぼ3人に1人」となっている。

日本の高齢者人口の割合は2003年以降、世界トップで、政府系研究機関は「日本は少なくとも2065年までトップを維持する」と予測している。

引用:Livedoorニュース

高齢者とは65歳以上の方を指しますが、75歳以上の方を後期高齢者と呼んでいます。

東京オリンピックの2020年には男女合わせて高齢者は10人に3人以上になります。

学童や学生は学校に通っていますし、乳児幼児は身体が小さい上に、親御さんと一緒に行動している事が大半です。

という事は…

日本を端から見ると、それはそれは「高齢者ばかりの国」に見えるわけです(;^ω^)

90歳以上が200万人突破!

総務省が17日発表した人口推計によると、90歳以上の人口が9月15日時点で1年前より14万人増えて206万人となり、初めて200万人を突破した。総人口に占める65歳以上の割合は27.7%と前年より0.5ポイント上がり、過去最高を更新した。長寿化に伴って人口の高齢化が進んでおり、高齢者を支える社会の仕組み作りが大きな課題だ。

引用:日本経済新聞

本当に「人生100年」の時代は確実に来る人には来ているのです。

ちなみに読んでくださっている皆さん!おいくつですか?

ロコモティブシンドロームって何?

「ロコモ」と聞いた事がある方もいらっしゃるかと思います。

ロコモディブシンドロームの和名は運動器症候群といい、移動に関わる身動きに必要な機能が低下したり、低下する危険性がある状態のことを指します。

一昔前は「メタボ」という言葉をよく聞いたように思います。※こちらはメタボリックシンドローム(生活習慣病症候群)

では人生100年まで元気に過ごすためには、どうしましょうか?

65歳はまだまだひよっこになります(笑)

人に頼らず、できる限り自分の事は自分でする、またはする努力をする。

これに尽きると思います。

そして、それこそが健康寿命を延ばし、自分らしく生きる術だと思います。

読んでくださっている方の親御さんが高齢者の場合はもとより、ご自身も今から少し、お忙しい中でも意識をされると違ってくると思います。

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ロコモーティブシンドローム予防には何がいいの?

では具体的にどうすればいいのでしょうか?

ロコモーディブとは立ったり、歩いたり、しゃがんだりする移動に関わる動きを指します。

その動きに直接関わってくるのが、下半身の筋肉です。

いくつになっても自分の意志で行きたいところへ行くために、しっかりと歩くために、下半身の筋肉強化が重要です。

下半身の運動は沢山あります。

運動の強さは、年齢や痛む箇所がある場合など個人差があります。

特に年齢を重ねてくると実年齢との差が大きくなって、実年齢より上に見える方、逆に若く見える方等出てきます。

どちらにしても、一度に無理はせず、自分に最適な運動を見つけてください。

人任せにせず自分でやりましょう。

強化と言っても、ボディービルダーのようにするわけではないのです。

筋肉を維持するためには、少しは自分に厳しくきついこともしなければ、到底維持ができないからです。

皆さん、お箸の使用で手の筋肉がモリモリしてきたという事は無いと思います。

軽すぎるからです。

力を使い、しんどい思いをしないと筋肉は維持できないのです。

今やテレビをつければどこかしらで健康番組が放送されていますよ。

そして、動くためにはしっかりと食べる事です。

頑張りましょう!

階段は最高です!

不安な方は上りだけにしましょう♪

高齢者だけじゃない!子供たちのロコモティブシンドローム

1970年からのわずか50年足らずで小中高生の怪我や骨折の発生率は3倍ほどに増加しているそうです。

「子供は風の子」は昭和の話。

今や環境もさることながら、ゲーム時代、コンピューター時代になり、利便性の向上で日常の中でも身体を使う機会は減っています。

小学生の時期から進学塾に行ったり、ひとつのスポーツを夜遅くまでやったり・・

それが当たり前の世の中になっている面もあると思います。

ですので、少しだけこれでいいのかな、偏っていないかな、と修正をかけていただきたいと思います。

高齢者のロコモは「身体機能の衰え」を指しますが、子供たちのロコモは「身体機能が発達すべき時期に十分に発達しない」ために起きる現代病ともいえます。。

10代までは過度のダイエットは控え、活力の源となるからだ作りを考えていただきたいと思います。

眼に見えない子供たちのロコモ問題。

お子さん、お孫さんは大丈夫ですか?

おわりに

簡単にまとめてみましたが、いかがでしたか?

いつの時代も、楽(らく)ばかりしない、そして、目標を持つ事がとても大切だと思います。

きつい事をするから、楽(らく)を感じるわけで、楽(らく)ばかりは楽しいわけではありません。

また、成長期の太陽光もとても重要だということをご存知でしょうか?

オゾン層の破壊によって、紫外線が問題視されていますが、太陽を浴びる事で生成されるビタミンDが骨の発達には欠かせません。

興味のある方は【妊婦さん必見!】日焼け対策も必要ですが、身体に必要な太陽光☀も併せて覗いて頂ければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ほんの少しでも皆様の気づきになりましたら、幸いです☺

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