吉田健太郎容疑者、自宅玄関先に母親の遺体放置。母親の死因は?

千葉県松戸市で母親とみられる遺体を自宅に放置したとして、警察は42歳の同居の息子を体遺棄の疑いで逮捕しました。

死後数日経っているとみられる遺体は目立った外傷はないようですが・・

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概要


出典:TBSNEWS

 逮捕されたのは、自称・松戸市八ヶ崎の無職、吉田健太郎容疑者(42)で、先月下旬ごろから1日までの間、自宅に母親とみられる70代くらいの女性の遺体を放置した疑いがもたれています。

 警察によりますと、民生委員の男性が先月下旬ごろから姿を見せなくなった吉田容疑者の母親を心配し、市の職員や警察とともに1日、自宅を訪れたところ、1階の玄関先で女性の遺体が見つかったということです。遺体は死後数日がたっているとみられ、目立った外傷はありませんでした。

 吉田容疑者は母親と2人暮らしで、取り調べに対し容疑を認めているということです。

 警察は、遺体は母親とみて身元の確認を進めるとともに、動機などについて調べを進めています。

引用:TBSNEWS

遺体発見現場は

千葉県松戸市八ヶ崎。

母親とみられる遺体は自宅玄関先で見つかっています。

番地の特定は出来ませんでした。


出典:TBSNEWS

立派なお宅です。

民生委員の出入りがあったという事は、何か問題を抱えていたと思われますね。

亡くなった母親のことか、はたまた42歳の息子の相談か・・

民生委員とは

民生委員はどのような役割をになっているのでしょうか。

松戸市のホームページによりますと・・

民生委員は、民生委員法に基づき厚生労働大臣から委嘱され、社会福祉の増進に努める無報酬の制度ボランティアです。また、民生委員は児童福祉法に基づき児童委員を兼ねているため「民生委員・児童委員」と呼ばれています。


 民生委員・児童委員は、生活上でさまざまな困難が生じたとき、皆さんの地域の身近な相談相手として相談に応じ、福祉サービスなどの紹介や助言を行い、問題解決のために行政や関係機関とのパイプ役につとめています。


引用:松戸市ホームページ

無償のお仕事なのですね。

民生委員・児童委員について詳しくお知りになりたい方はこちら。⇒ 松戸市ホームページ

補足しますと、

任期は3年で再任可能だが、原則として75歳未満の人を選ぶ。15年度末現在の委嘱数は23万1689人で、女性が6割を占める。

 源流は1917年に岡山県で創設された済世(さいせい)顧問制度。貧困に陥ることを防ぐ目的で、ドイツの制度を参考にした。翌年には済世顧問制度も参考に大阪府で方面委員制度が誕生。10年ほどで全国に普及し、46年には名称を民生委員に改めた。

 全民児連によると、平均年齢は66歳(12年度時点)で、50歳未満は約2%。2期目までの比較的経験の浅い人が6割強を占め、20年前の5割程度から増えた。定数に対して2%程度の欠員がある。

引用:朝日新聞掲載キーワード

どうなんでしょう、これからの時代共働きや定年までフルタイムで働く人が増え(働かなきゃやっていけない)無償で担えるお仕事でしょうか・・

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吉田健太郎容疑者顔画像は?

吉田容疑者の顔画像は公開されていません。

事件性の有無と母親の遺体遺棄については動機などを調査中。

亡くなった母親には目立った外傷はないという事ですので、今後公開されるかどうかはわかりませんが、吉田容疑者は42歳無職。

いつから母親と2人だったのでしょう。

ネットの反応

★>1階の玄関先で女性の遺体が見つかったという
介護どころか葬式も出せないような人が増えている

★なぜ放置したのか
事件性も考えられる

★世の中には、発見されていない遺体ってどれぐらいあるんだろう?と、考えてしまった。

★年金目的ではなく相談できる環境になかったんだろうと思う。自称無職って。どんな背景だったのかな。

★中年無職の親はこれからもこのようにして亡くなっていくのだろうか。

引用:Yahoo!コメント

さいごに

吉田容疑者は42歳。

いつから無職かもわからない上に、家族構成などの背景が全く分かりません。

ただ、母親が絶命しているのに放置しているわけで親子の関係性がわかります。

肉親だからこそ難しい問題が「家」という密室の中には色々な形で出てくる・・

捜査で新しい事がでましたら、追記していきたいと思います。

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