【川崎無差別殺人】カリタス小学生殺傷事件犯人、岩崎隆一容疑者について「とくダネ!」で複雑な家庭環境を強調?

川崎市多摩区登戸駅近くで起きた悲惨な事件を、各メディアがこぞって報道しています。

犯人も自殺してしまい、今後動機が判明していくのかどうか・・

そんな中、今朝の「とくダネ!」での報道に関して、記事が出ていました。

犯人だけ、実子でない家族だったと・・

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概要

 

 29日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)の冒頭で川崎市多摩区で登校中の児童と保護者2人が死亡した事件を報じた。

 岩崎隆一容疑者が私立カリタス小学校(多摩区)のスクールバスを待っていた児童らを次々と刃物で刺した。神奈川県警や搬送先の病院によると、児童17人と大人2人の計19人が刺され、2人が死亡し容疑者は自ら首を刺して死亡した。

 番組では岩崎容疑者の自宅周辺の住民を取材。80代の親類夫婦と同居しているとみられると報じた上で近所の人が「彼は上の2人の兄弟は実の兄弟じゃない。今の両親の実の子供でもない」と証言していた。

 また、容疑者を最近見かけた人が「暗い感じで下向いて猫背で背中丸くして両手にスーパー袋持って、リュックを背負って中身は知らないですけど」と話していた。

引用:スポーツ報知

川崎襲撃事件、岩崎容疑者の家庭環境を近所の男性が証言「上の2人の兄弟は実の兄弟じゃない」…「とくダネ!」が直撃
「とくダネ!」メインキャスター小倉智昭氏
出典:スポーツ報知

良きにつけ、悪きにつけ、番組の顔であるキャスターの言動は世間を動かします。

ニュースの報道の仕方も各番組の情報量や切込み方で同じことを言っていても受け方がだいぶ違ってきますよね。

でも、各局一番仕事として大事なのはやはり視聴率です。

間違った報道はいけませんが、興味付けは番組担当者に任されているのでしょうから、他局との差別化を図る必要は出てくると思います。

岩崎隆一容疑者顔画像と複雑な家庭環境

岩崎容疑者顔画像

成人してからの写真は公開されていません。

岩崎容疑者の家庭環境は・・

岩崎隆一容疑者は川崎市麻生区の一軒家で80代の伯父夫婦と3人暮らしだったそうです。

情報は沢山でています。

整理すると・・

☆岩崎容疑者の両親は離婚していて、母方の伯父(兄)夫婦に預けられて(引き取られて)生活していた。

⇒ 岩崎容疑者が何故叔父夫婦と暮らす事になったかは定かではありません。

☆伯父の娘はカリタス小学校に通っていたらしい

⇒ こちらも「らしい」ですからあくまで憶測。

「とくダネ!」で話していた方の証言から、叔父夫婦には今現在50代以上の2人の子供がいて、1人は女性のようで現在は一緒に住んでいないという事になります。

☆以前から近隣トラブルらしき事があった

⇒ 近所の方への聞き込みなどを見ていると、岩崎隆一容疑者となのか、叔父家族も含めなのかははっきりしない点もあります。

事件の朝、いつもは挨拶などしないのに、岩崎容疑者から「おはようございます」とあいさつしてきたという報道も。

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ネットの反応

「今の両親の実の子供ではない」ことにやたらフォーカスしているけど、実の両親のもとで育っていない他の人たちはそんなことしないんだから、無理に関連付けるのは他の人たちに失礼だと思う。

★10代で家を出て最近戻ったとなるといわゆるニ-トとは違う。久しぶりに戻った我が子同然の男を老夫婦が追い出すことなどできようか。老夫婦は責められない。彼の30数年の人生を検証することから始めなければ。

★離婚後、実の親が引き取らなかったことからも、その実親はワケアリなのだろうということは推測できるが、そういう育ちの人は他にも結構いると思う。
でもこういう罪を犯す人は稀。
それと今回の犯罪は叔父夫婦や兄弟には関係はない。
10代後半から出た川崎の家に戻るまでどこで何をしていたのかは気になる。

★こうなったことを、家庭環境や学歴、職業のせいにするのはナンセンス。
彼が精神を病んでいたか、性格異常かはもはや分からない。
ただ、彼自身も何の救いもない、あったとしても救いがないと思った人生だったのだろう。
何の罪もない人を殺めて命を絶ったこと、それで満足したのかもわからない。
こんなモンスターはまだまだたくさんいる。どんなに努力しても、安全を確保することは難しい。
だからこそ、このモンスターたちを人間に戻す努力をするしかないんです。

引用:Yahoo!コメント

沢山のご意見が寄せられています。

Yahoo!のコメントに色々モノ申す方もいらっしゃいますが、立場性別関係なく思いを乗せてくださっている事こそが一番の本心なのではないでしょうか。

ただ、その中でこちらに載せさせていただきましたコメントは選ばせていただきました。

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人の心

いつもの通りお子さんを見送りに立っていて、後ろから刺されてしまった39歳の保護者の方。

大勢が切り付けられた中、ただひとり犠牲になってしまった11歳の小学6年生。

亡くなられた方の無念とご家族の事を思うと言葉がありません。

加熱する報道に、メディアの方には自身の身内が被害者だったらと問いながら仕事をしてほしいと思ってしまいます。

文明がどんなに発達しても、人間は恨み・妬み・嫉みを捨てられるわけではありません。

それをどう消化していくかが大事なのではないでしょうか。

最終的に自身で決めて進んでいるのに、「お前のせいだ」「あんたが○○といったから」と人のせいにする事ありませんか。

また、相談せずに一人で悶々としていたり・・・

「三人寄れば文殊の知恵」

一晩寝れば歳はとるのです。

素直さと謙虚さを持ち、中年以降も学び続ける心意気で、同じ世界だけでなく人と話ができるよう関りを持ち続ける努力をしませんか。

自身で気づくしかありません。

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