【ポッカコーヒー】今年で48年目、”顔缶”の愛称でロングセラーの缶コーヒー進化して発売。

1972年に発売が始まったロングセラー缶コーヒー2種が、中味もデザインも進化し、3月4日から発売されることが決まったようです。

進化するのは「ポッカコーヒー オリジナル」と「ポッカコーヒー 厳選微糖」。

POKKA COFFEE飲みたくなりました。

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概要 


ポッカサッポロフード&ビバレッジの「ポッカコーヒー」(1999年に「ポッカコーヒー オリジナル」へ商品名を変更)は、缶コーヒー市場でパイオニア的な存在。今年で48年目を迎え、“顔缶”の愛称で親しまれている男性の顔のイラストが描かれた缶パッケージや、コーヒー感と甘みのバランスのとれた味わいが楽しめることから、多くファンに支持されている。

今春のリニューアルでは、両製品ともコーヒー豆の配合量を従来より10%増量し、コク、キレ、香りをアップ。デザインは、90年代の“顔缶”デザインに、消費者が強い印象やなじみを持っていることがわかったため、90年代をベースに現代的にアップデートしたという。劇画風からソフトなタッチになっていることが印象深い。

イラストの変遷は、先端がカールした長いもみあげが特徴の初期のころから、87年にはもみあげを短くカット。さらに92年には短髪にし、表情と変化をしながら、口元やあごのラインをすっきりと今風に変わってきているという。

引用:食品産業新聞社

2~3年から5年の間で少しずつ「今風」に変えてきていたのですね。


出典:食品産業新聞社

ポッカ出始めの頃、缶のサイズが小さいものって、コーヒーでは初めてくらいではないでしょうか。

歴代画像が大きくできないので、違いをご覧になるようでしたらこちらから。

⇒ 食品産業新聞社

なお、男性のモデルについて同社は、「“こういう男性に飲んでほしい”という思いも込めたデザインであり、モデルは特にいません」としている。

引用:食品産業新聞社

そうなんですね(^^♪

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ネットの反応

★やっぱり、初代がいい。
缶コーヒーポッカって感じがして。。
変えない方がいいのにな。

★ポッカコーヒーは甘いんだけど100円で飲める率高いから愛飲してます。

★柴田恭兵さんだと思ってた。

★アップデートされてもデザインがほとんど変わらないのはいいですね。
昔はもっと険しい顔してましたね。

★むしろインパクト大の初期モデルにした方が注目度も高かったのに。

引用:Yahoo!コメント

柴田恭兵さんがCMに出ていたのですね!


出典:YouTube

おわりに

時代の変化でパッケージが変わってきたロングセラーの商品を比較してみたら面白いかもしれませんね。

甘いコーヒーはお腹に溜まる感じがします。

んがしかし、飲み過ぎは砂糖の量が半端ないので、1日に何本もお飲みになる方はお気をつけくださいませ(;^ω^)

ポッカコーヒーオリジナルを飲むために運動するってのも良いかもしれません。

まずはエスカレーターを階段に♪

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