【ポプラ博多駅前店】コンビニ初の店内”角打ち”。レトロな雰囲気の立ち飲みバー「お酒の美術館」オープン!

中国地方を中心に関東・北陸・近畿・九州にコンビニを展開するポプラは、コンビニとしては全国発となる店内での立ち飲みバーをオープンしました。

場所はポプラ博多駅前店!

お近くにいらした際は話のネタにいかがですか。

角打ち(かくうち)・・将棋ブームでご存知の方も多いでしょうか。

私は・・(^^;

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概要


出典:西日本新聞

コンビニチェーンのポプラは6日、ポプラ博多駅前店(福岡市博多区)の店内に、立ち飲みバー「お酒の美術館」をオープンした。レトロなたたずまいの中で、一般に流通していない希少なウイスキーなどを楽しめる。同社によると、コンビニ内での“角打ち”は全国初の業態という。

 1杯500~5000円で約250種類のお酒を提供。12人が入る立ち飲みスペースを設け、バーテンダーが接客する。コンビニ店内の総菜や菓子をつまみとして持ち込み、まとめて会計できる。営業時間は午後3時~翌午前0時。

 コンビニ各社は需要の掘り起こしを狙い、夕方以降の時間帯や女性客の取り込み策を強化。イートインコーナーは未成年者の利用も多く、飲酒を禁止する店舗が多いが「集客効果が期待できる」(ポプラ関係者)として手を組んだ。お酒の美術館を手掛ける「のぶちゃんマン」(京都市)は「九州には角打ち文化もある。旅の思い出に立ち寄ってもらいたい」としている。

引用:西日本新聞

250種類って凄いですね。

平日1年間、ほぼ毎日1杯飲んで帰っても違う味が楽しめるわけです!

これって、お酒好きにはたまらないかもですが・・

料金は発生します(笑)

女性の「ちょっと一杯」も増えますかね。

ポプラ博多駅前店場所


出典:Googlemap

博多駅1番出口からおよそ2分

博多駅博多口出口からおよそ3分

駅前の住吉通りを越えると、博多駅前通りを100Mほど進んだ2丁目交差点手前にあります。

斜向かいには、今、営業時間短縮でニュースになっているセブンーイレブンも。

というか、コンビニの数が多い!

こちらの立地は夜中でも人が多そうですが、生き残りをかけて熾烈な戦いが繰り広げられていそうです。

ポプラとは?


出典:Wikipedia

株式会社ポプラは、広島市安佐北区に本社を置く日本のコンビニエンスストアチェーンである[1]。中国地方を中心に関東・北陸・近畿・九州に店舗展開している。なお、かつては四国にも進出していたが、2015年2月に完全撤退している

引用:Wikipedia

2000年2月に、東証第一部に上場しています。

元々は、広島市中区流川にあった小さな酒類卸商だったようで、1974年にコンビニエンスストアとして、お酒以外も売るようになりました。

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角打ちとは?

さて、角打ちと聞いて皆さん直ぐにお分かりになりましたでしょうか。

将棋好きの方、お酒好きの方にはお叱りを受けるかもしれませんが、恥ずかしながら、私は”角打ち”を”かどうち”と読んでしまいました💦

正しくは「かくうち」です!

 将棋で、角行の駒を盤上に指すこと。
 (四角い升の角に口を付けて飲むことから)酒屋の店頭で升酒を直接に飲むこと。転じて、店の一角を仕切って立ち飲み用にすること。また、そこで飲むこと。
 《「角」は「的」の意》弓矢や鉄砲で的を射ること。

引用:デジタル大辞典

なるほど・・

昔からあった日本の文化のひとつ。

日本語はしゃれてます!

おわりに

便利な日本。

便利すぎる日本。

これからの人手不足、エネルギー不足をどうとらえていくか、深刻な問題は山積みです。

企業の先手必勝が生き残りに繋がってきたと思いますが、これからの時代はどうなっていくのでしょう。

同じ群れの中では違った発想も、意見も出てきません。

今に甘んじず、チャレンジあるのみ!

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