【介護殺人】鈴木幸二容疑者「介護が苦で・・」父親絞殺で逮捕。

2日、81歳の父親の介護をしていた同居の46歳次男が、父親を絞め殺し、自身も無理心中を図り流血していたところを77歳の母親が発見して、警察に通報しました。

思いつめている方はいらっしゃいませんか?

一人で悩まず、誰かに相談しましょう!

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概要

大阪府茨木市の集合住宅の一室で2日、住人の鈴川清さん(81)が死亡した事件で、大阪府警茨木署は3日、殺人容疑で同居の次男、幸二容疑者(46)=同市並木町=を逮捕した。「2月から父親が寝たきり状態になり、介護をするのが苦だった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は2日午後、自宅寝室で、同居する父親の清さんの首をタオルや手で絞めて殺害したとしている。幸二容疑者は「父の首をしめて自分も死のうと思った」と説明しており、茨木署は無理心中を図ったとみて調べている。

 茨木署によると、幸二容疑者は清さんと母親(77)の3人暮らし。2日午後5時ごろ、帰宅した母親が、流血した息子を発見して119番。清さんも寝室の布団の上で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。

引用:産経新聞

息子が殺人犯になってしまったけれど、生きていてくれてよかったと母はきっと思っています。

現場

大阪府茨木市並木町の集合住宅の一室で家族3人はくらしていました。

鈴木幸二容疑者顔画像は

幸二容疑者容疑者の顔画像は公開されていません。

46歳で独身・・今や珍しくはありませんね。

次男と言う事ですから、長男がいるわけですが、どのような付き合い方かはわかっていません。

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ネットの反応

★本当に辛いです。
身内は中途障害者を抱え若い故に介護を使える疾病がなく使えない。役所、施設、入院等頼れません。警察沙汰にして強制的に事を起こすしかありません。高齢者のみならずこの手の問題は身内にも負の連鎖が起きます。
当事者にならないと本当に辛さはわかりません

★自宅介護はほんと大変だと思う。
介護する側のケアも必要なんだろうな。

★お父様が寝たきりになられて1ヶ月。自分も介護経験があるので大変なのはすごく解るが、役所なりにもう少し相談しても良かったのでは。
お母様も高齢だろうし同居の次男さんが一人で抱えてしまったのだろう。

引用:Yahoo!コメント

切実なご意見が多く、考えさせられます。。。

自分で守ろう!

超高齢社会に向けて早急に取り組まなければならない問題が山積みの日本。

立場が違うと優先順位が違ってきます。

一晩寝れば歳は取る。

今、個人レベルで出来る事、それは家族でしっかり話し合うことではないでしょうか。

元気な「今」話し合っておくことって誰かが言い出さないと避けちゃいませんか?

その時が今!です。

そして、人に頼らず1日でも長く人間らしい生活を送るためには「元気で健康」でなければなりません。

自分の身体は自分で守り作っていく。

身体が資本です!

若い方も日々しっかり口から食べて、適度に運動しましょう。

動いていないと実感される方は、まずは階段から頑張りましょう。

輝かしい日々があって今日があります。

悲観してばかりより、口角をあげて笑顔で進みましょう。

人生で今日が一番若い(笑)

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