【おごりあった】池袋暴走車運転の飯塚幸三元医院長88歳。やっと書類送検も自身のミスは認めず。。

今年4月、東京の池袋駅近くの路上で当時87歳の男性運転の乗用車が暴走し、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が亡くなり、10人が負傷してしまいました。

あれから半年。

高齢者による運転操作ミスは日々起こっています。

事故を起こした本人は「車の性能の改善が必要」と。

スポンサーリンク

事故概要

 運転していた飯塚幸三元院長(88)は事故前から足を悪くして通院していましたが、先月、JNNの取材に対し「自分の体力を過信していた」と話しました。
 「おごりがあったのかなと思い、反省しております。自分の体力にその当時は自信があったんですけど。おわびの気持ちをずっと持ち続けていることをお伝えいただきたいと思います」(飯塚幸三元院長)

 また、警視庁はアクセルとブレーキの踏み間違いが事故の原因だったとしていますが、飯塚元院長は車の性能の改善が必要だと主張しました。
 「安全な車を開発するようにメーカーの方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外出できるような世の中になってほしいと願っています。いつも申しあげているように、本当に被害者に方に申し訳なく思っております」(飯塚幸三元院長)

 警視庁は、来週にも飯塚元院長を過失運転致死傷の疑いで書類送検する方針です。

引用:TBSNEWS

その当時とは、半年前の87歳の時ということでしょうか。

ご自分の身内が被害にあったらなんと答える方なのだろうか。


出典:TBSNEWS

事故当時の記事はこちらから 

⇒ 池袋・高齢者運転による死亡事故


出典:日テレNEWS

飯塚幸三元院長 自分の体力過信…


出典:TBSNEWS

「元院長」とは何の事かと言いますと、現在の国立研究開発法人産業技術総合研究所の前身である「工業技術院」からきています。


出典:ウエークアッププラス

違和感しかありません。

警視庁のアクセルとブレーキの踏み間違いが事故の原因としていますが、事故当初から一貫して車に問題があったとしています。


出典:TBSNEWS

事故の瞬間まで何十年も安全に運転してきたはずです。

しかも工業技術院の院長を務めた方…問題がどこにあるかは…

残念な気がしてなりません。

今日12日、やっと書類送検。ご遺族や被害に遭われた方のお気持ちを思うと…

肩書きでこんなに扱いが違って良いのでしょうか。

書類送検になっても、最後まで[容疑者]と報道されていません。

スポンサーリンク

ネットの反応

・事故前は驕りがあったとのことですが事故後には反省がないのですね。車に問題があったのではなくて自分の身体が正常な運転ができる状態ではなく操作ミスから起きた事故であることをまだ認めてないようです。本来ネットで個人の情報が晒されて私刑が横行するなとあってはなりませんがこの人に限っては…天罰でもなんでも下ればいいのにと思わずにいられません。

・これだけ時間をかけて書類を作成したのですから、遺族や世論が納得できるような判決をお願いしたい。これだけ時間が経ってもしつこく車の性能のせいにしていますが、そもそもパーキンソン症候群を発症している人を想定して作られた車などありません。自分は運転してはいけない人間だったのだと認めて反省すべき。この人の謝罪は国母と同じくらい中身がありませんね。

・2人も死なせておいて、まだ外出したいのか。
収監されなくても良い事が今後似たような事故の裁判にどう表れるか。
みまもって行こうと思います。

引用:Yahoo!コメント

本当にただただ呆れる。。。

誰か…


出典:TBSNEWS

「認めなさい。間違えちゃったと。楽になれます。思いっきり泣けますよ。」

と言ってあげて欲しい。

スポンサーリンク

これから

40歳以上が人口の60%を占める日本。

高齢者と呼ばれる65歳以上の人口は増えるわけですから、事故の割合も多くなって当然。

現に日々同じような運転操作ミスによる死亡事故は起きています。

88歳の高齢の事故加害者。

人生100年などと言われますが、本人が努力して体力維持をしないでペダルの操作ができるわけがありません。

もとい、電動自転車や自動車になんぞ乗っている場合ではないのかもしれません・・・

意識して下半身の運動を生活に取り入れましょう。

まずはストレッチ!

ストレッチで関節の動く範囲を確保しておきましょう。

まだまだ大丈夫と思っている50代の方も意識しているのといないのでは雲泥の差。

やりすぎも注意が必要です(^_^;)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする