【豪雪】北海道で相次ぐ雪の事故。新崎裕康さん雪下ろし中転落死。ホワイトアウトで凍死の男性も・・・

19日、旭川で81歳の男性が屋根の雪下ろし作業中に転落して亡くなりました。

容赦なく降り続く雪…

高齢世帯も例外ではありません。

24日には長野でも75歳の男性が亡くなっています。

雪下ろしの作業にはくれぐれもご注意ください!

スポンサーリンク

概要


出典:TBSNEWS

 死亡したのは旭川市の新崎裕康さん(81)で、19日午前9時半すぎ、のぼっていたはしごから転落したのを目撃した近所の人が消防に通報しました。

 警察によりますと、屋根には除雪をした跡があり、地面には雪かき用のスコップが落ちていたということです。新崎さんは命綱をしていませんでした。

引用:TBSNEWS

新崎さん宅は旭川市東光九条2丁目の住宅。

住宅街ですから、どのお宅も日々雪かきに追われ、お身体もきつかったかと思われます。

足を踏み外したのだろうという事です。

気象台からは「17日・18日は警戒して・・」

16日に札幌管区気象台から「お知らせ」が発表されています。


出典:札幌管区気象台

この影響で都心部でもかなりの雪の量で、慣れた方でも、高齢になられてからの雪かきは厳しい。


出典:TBSNEWS

「ホワイトアウト」による事故

そして、17日には猛吹雪による視界不良(ホワイトアウト)による悲しい事故も起きています。

道警札幌北署によると、古市さんから17日午後4時20分ごろ、「車が雪山に突っ込んだ」と110番があった。「自力で脱出できる」とも語ったが、その後、連絡が途絶えた。署員が捜したところ、午後10時過ぎ、自宅から約120メートルの路上で雪山に突っ込んだ車を発見。自宅に向かい、古市さんを見つけた。

古市さんは搬送先の病院で死亡が確認され、死因は低体温症による凍死だった。現場付近は当時、吹雪で視界が遮られる「ホワイトアウト」で、古市さんは玄関前にたどりつきながら、力尽きたとみられる。そばには玄関の鍵が落ちていた。
引用:毎日新聞 

古市さんは自宅まであと数十センチだったそうです。。。

ご自宅は石狩郡当別町茂平沢

石狩郡は豪雪地帯のようです。

スポンサーリンク

ネットの反応

雪下ろししたこと無いのですが。
屋根の角度をもっとつけてトンガリ屋根みたくして、雪が自重ですべり落ちるようにしたら、雪下ろししなくていいのではないかと思うのですが、素人考えでしょうか。
家の出入りができるように、そこは何か工夫が必要でしょうけど。

若くても大変な屋根の雪下ろしを、81歳になってもやらなきゃならない雪国。
北海道から関東に転勤して早10年余り、
雪は百害あって一利なしだと思う。

★命綱言うなら…雪下ろしがある地方の屋根は親綱張る法律にしたらええねん…

引用:Yahoo!コメント

おわりに

暖冬かと言われたこの冬、蓋を開けてみれば北海道はホワイトアウト現象が多発しています。

東北地方や日本海側も一気に雪が・・

超高齢社会に突入の日本。

雪かきは元気な若者でも重労働です。

雪国では、ご高齢だろうとなんだろうと、生活する為に「やらにゃならん」わけです。

自治体だけでなく、国が早め早めに対策を取らないと、改善されず犠牲者は減らないかもしれません。

子供達と高齢者が安心して暮らせるようにしていただきたいです。

何にしても、高齢になって、突然頼りにしていた方がいなくなってしまった状況で、残された方が老け込んでしまわないように…

1月25日更新

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする