【沖縄県警】県内に半グレ集団少なくとも3団体把握!本島中南部や先島地方を拠点に活動か!

沖縄県警は、県内に総勢80人の「半グレ集団」メンバーを把握し、警戒を強めています。

沖縄県だけに限らず、県外に特殊詐欺の「かけ子」「受け子」「出し子」として、メンバーを送り込んで資金を調達しているようです。

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事件概要

暴力団などに属さずに犯罪行為を繰り返す、「半グレ」と呼ばれる不良集団が県内に少なくとも3団体いるとみて、沖縄県警が警戒を強めている。本島中南部や先島地方を拠点に活動し、県警が把握しているだけで総勢約80人いるとされる。地元組織である指定暴力団旭琉会や県外暴力団組織などとつながりを持ち、闇金や特殊詐欺などで資金を獲得しているとみて、捜査を進めている。2日までに、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、3団体の中には違法行為だけでなく、合法的な飲食店事業、観光業、建設業などにも進出しているという。本島中部の半グレ集団は地元の先輩後輩などの交友関係で構成する。県外組織とも交流を持ち、特殊詐欺の受け子やかけ子として、県外に地元出身の後輩を送り込んでいる。

引用:琉球新報

相当長い時間をかけて組織としてのルートをつくりだしてきたのかもしれません。

そういえば、横浜で逮捕された22歳の「出し子」、沖縄出身でしたね。。

記事はこちら ⇒ 詐欺で現行犯逮捕

捜査幹部は「半グレは暴力団と違い、法律での明確な定義がなく暴力団対策法(暴対法)や暴排条例などでのしばりが効かない。資金獲得活動に窮した暴
力団組織の前面に出て活動している可能性が高い」との見方を示す。

 半グレ集団への対策として、県警は2018年4月、従来の刑事部「暴力団対策課」を改編し、「組織犯罪対策課」を発足させた。課内に担当捜査班を置いて動向を注視している。

 県内では18年5月30日、県外の半グレ集団のメンバーが那覇市松山で地元暴力団である旭琉会構成員と乱闘騒ぎになる事案も発生している。同会構成員らが凶器準備集合や傷害容疑で立件されるなど、県外の半グレ集団と地元暴力団組織との活動を巡るトラブルも表面化し始めている。

引用:琉球新報

半グレのバックには暴力団。

大人が若者を使って悪行をさせ、暴力で統率させる・・

恐怖支配。

警察が把握したのが80人ですから、まだまだ増えそうですね。

大阪で摘発された半グレ集団アビスグループの事件はこちらから。

⇒ アビスグループ

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ネットの反応

・やってることは暴力団と同じなんだから、暴対法の組織の解釈と範囲を広げるなど改正して厳しく取り締まるべき。

・「半グレ」という言葉自体に問題もある。
このような曖昧な言葉を使用すると、半分だけ悪いと勘違いされるのではないのか。
どう考えても暴力団と同じことをしていれば、法を整備して取り締まれるようにするべきです。

・先週仕事で沖縄に行っていましたが、松山周辺には『半グレ』と呼ばれる人たちがすごく多くいた。58号線ギリギリまで呼び込みもすごいし。
海外からの観光客にもマイナスイメージとなりえるので早急な対応が必要だと思う。
もちろん沖縄に限らず、早くの法整備と取り締まり強化をしたほうが良い。

引用:Yahoo!コメント

おわりに

沖縄の半グレ集団は、合法的な飲食店事業、観光業、建設業などにも進出しているとなると、益々素人は区別がつけられなくなります。

世界中から観光客がやってくるわけですし、来年はオリンピックもあり、県外での半グレの活動も活発になってくるような気もします。

まずは、「ぼったくられそう」な場所への出入りをしない事や、料金設定等がはっきりしているところを選ぶという、自分でできる守りからしていきましょう。

そして、お金の要求の電話にはけっしてひとりで対応しないようにしましょう。

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