【世界最小赤ちゃん】関野竜佑(せきのりゅうすけ)ちゃん、元気に退院へ。

長野県で2018年10月、世界最小の男の子として生まれた赤ちゃんが、20日に退院することになりました。

僅か258グラムだった体重は3374グラムに!

令和に変わる日本に元気を届けて。

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妊娠24週5日で生まれた関野竜佑ちゃん


出典:FNN


竜佑ちゃんは、2018年10月1日、妊娠24週と5日で生まれました。※写真は10月3日

その為、体重は258グラム。
身長は、22センチでした。

現代は「小さく生んで丈夫に育てる」という話も聞くように、3000グラム以下の赤ちゃんが多いような気がしますが、それでも竜佑ちゃんの体重は僅か10分の1

身長に至っては、平均50センチ前後ですから、22センチは半分以下です。


出典:FNN

大多数の赤ちゃんは40週ほどはお母さんのお腹にいて、へその緒を通じて安全に栄養をもらってからこの世界にやってくるのですが、竜佑ちゃんのお母さんは大変でした。

37週を越えてこないと内蔵疾患のリスクが上がると言います。

関係者の方々の選択は並大抵のことではなかったのではと。

そして何よりリスクを承知の上で帝王切開に臨んだのには竜也ちゃんのお母さん・関野俊子さんの身体が・・

母親・俊子さんは「妊娠高血圧症候群」で入院したが。

母親は「妊娠高血圧症候群」で入院したが、胎児の成長が遅く、入院2日後に緊急帝王切開を行った。

引用:FNN

妊娠高血圧症候群とは。

妊娠高血圧症候群とは、妊娠20週以降、分娩後12週までに高血圧がみられる状態をさします。さらに蛋白尿を伴う場合もあり、その場合はより重症に分類されます。

引用:Medical note

昔は「妊娠中毒症」という呼び名で、高血圧・蛋白尿・浮腫ふしゅ(むくみ)が3大症状として知られていましたが、病気の大元が「高血圧」の場合で付随して起こることから「妊娠高血圧症候群」と名称変更されたようです。

竜佑ちゃんのお母さんは24週で入院。

赤ちゃんの成長も普通より遅かったのは、それまでの経過も身体が本調子で妊娠継続していたわけではなかったのかもしれません。

僅か2日後に緊急オペ。

母親・関野俊子さん


出典:FNN

出産を経験した方ならお分かりになる方も多いかもしれません。

色々な想いの涙で、正直なところ出産直後は不安しかなかったのではないでしょうか。

穏やかそうな俊子さん。

自身がもう少し頑張れたら、もう少しお腹に居させてあげられたら・・

チューブで繋がれた小さな小さな我が子を見ての想い。

乗り越えられてほんとに良かった。

そして、


出典:FNN

俊子さんの「普通に赤ちゃんらしいことをさせてもらえるように・・」という言葉に、母親になれた喜びが伝わってきます。

おめでとうございます(´;ω;`)ウッ…

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竜佑ちゃん元気に成長!


出典:FNN

当初は口から栄養がとれず、点滴をするなど難しい治療が続いた。

誕生から半年余り。
竜佑ちゃんはすくすく育ち、3,374グラムに成長した。
竜佑ちゃんは20日、家族と一緒に退院する。

引用:FNN


出典:FNN

やっと、お父さん、お母さんに思う存分抱っこしてもらえますね。

両家のご親戚の方々も首を長くしてこの日を待っていた事でしょう!

ネットの反応

★赤ちゃんは頑張って必死に生きようとしてる。その逆で簡単に命を投げ出す人もいる。この赤ちゃんの必死に生きようとしてる姿を見て欲しいと思うよ。

★おめでとうございます!本当によかった!これからも元気にすくすく育ちますように…

引用:Yahoo!コメント

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生命の誕生は奇跡

細胞分裂を繰り返し「人」が生まれる。

生かそうと必死に努力をする。

生きようとありったけの生命力でもがく。

自分を大切にできないと、周りも大切には出来ないそうです。

自分が大事にされてきた実感があれば、周りにも優しくできるそうです。

赤ちゃん置き去りや産み落とし。

誰にも祝福されず、出産するという大仕事をひとりでこなし、犯罪者になってしまう。

彼女たちは大事にされていたのかな。

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