【ジェンダーバイアス】日本に理系女子”リケジョ”が少ない理由(ワケ)は幼少期に?

ここ数年、注目を集めている理系女子(リケジョ)。

日本の問題として、幼少期の保護者の思い込みや願望がジェンダーバイアス(性的偏見)をかけてしまうのでは…との記事が。

お子さんの意見聞いてますか。

スポンサーリンク

概要


出典:Abema

OECD『理系大学の女子の比率(2014年)』によると、世界で理系の大学にいく女性の割合は39%。

さらに、文科省『学校基本調査』(2014年)を見てみると、日本はわずか25%にとどまっている。

OECDの平均と比べても、日本は理系を選ぶ女性は少なく、ワースト2位。“リケジョ”はまだまだ少数派だ。

引用:Abema

※OECDとは経済協力開発機構。

三木アリッサさんのお話


出典:Abema

写真は、ライフイズテック株式会社グローバル事業部の三木アリッサさん

三木さんは「生物分野や医療分野はロールモデルがはっきりしているので、女性も多い」と話すが、一方で「日本の根強い問題は、小さい頃からジェンダーバイアス(性的偏見)がかかっていること」と指摘。

理系に憧れがあっても、自分の娘がそこにいくイメージを持てない人が多く「親がビビって『文系でいいわよ。結婚して子供を産みなさい』って言ってしまう」と分析した。

引用:Abema

う~ん、国民性でしょうか。

詳しくはこちらから→ Abema

スポンサーリンク

ネットの反応

★多様性は重要ですし必要不可欠なことだと思います。
優秀な女性がそうした研究等に携わることは非常にいいことだし重要だと思います。
ただそれと性差の認識とは違うと思いますが。
まあ日本のおっさん連中には旧態依然とした意識が根強く残ってますから、そうした面を改革する意味では必要なことかもしれません。
しかし、そうしたことによって本質を見失わないでほしいとは思います。

★人口減少 → 税収減少 → 国力衰退 → 研究費減少 → 技術力衰退。
子孫を残す事は女性の存在なしでは不可能です。
子育てをする女性もいてくれないと困った事になります。
一方で子育てだけが選択肢と言うのも可能性を殺します。
並の男性より優秀な女性は沢山います。
研究分野は男女の体力差の影響が少ないですし、
もっと活躍の場があって良いと思います。
因みにうちの嫁は自分より戦車に詳しいかも。
そう言う女性もいます。

★今は女性が理系の研究職に就くのは難しいかもしれませんが、20~30年後の未来にもなれば、だいぶ状況が変わっているのではないでしょうか。

引用:Yahoo!コメント

ご意見ひとつひとつが濃いので、選んで載せさせて頂きました。

ご興味ある方は、コメントへ跳んでください。

おわりに

親のアクセサリーになっていたり、親同士の習い事競争に巻き込まれているお子さんは少なくありません。

ただ、それも親御さんとしては「はじかれないように」と必至だったりする。

保護者の方も「ほんとはこっちが好き」と言えていますか?

こんなの意味あるの?と思っている事ありませんか。

親が偉いわけではありません。

純粋な子供たちとお家で向き合って話ができる事が大切なのではないでしょうか。

「ほんとはママは嫌なの」って事、一緒に話せるのがお互いの気持ちに寄り添える最初の手段なのでは。

ちょっと力を抜いてみては?

子供たちは限りなくやさしい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする