【山口】周防大島町の断水中の重い”水“運びで高齢者24人が骨折していた!

山口県周防大島町で、断水の為給水活動が必要だった期間に、大勢の高齢者が骨折していたことがわかりました。

その数24人!

災害時に必要なものの中に、シルバーカーは役に立つかもしれません。

そして、井戸も災害時には活躍してくれそうですね。

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概要

山口県周防大島町では今年10月、本州側とを結ぶ橋に貨物船が衝突して送水管が破損したため、1カ月余りにわたって大規模な断水が続きました。

断水期間中に3つの町立病院を受診した患者を町が調べたところ、24人が重い水を運ぶ際に骨折していたことが分かりました。

ほとんどが腰や胸の圧迫骨折で、年齢別では90代が2人、80代が11人、70代が7人と大半が高齢者です。他にも腰やひざなどの痛みを訴えて50人が受診したということです。

引用:テレ朝news


出典:テレ朝news

貨物船が橋に衝突して送水管が破損したのは10月22日。

12月1日水道管の洗浄作業が完了し、午後5時から全ての地区で給水が再開されています。

1か月以上の給水・水運びが高齢者の方々の身体を酷使させてしまいました。


出典:テレ朝news

骨折の方の性別の内訳はわかりませんが、やはり、高齢になりますと、骨粗しょう症などのリスクもあがりますし、女性が多いかもしれません。

がんばっちょるけー!周防大島町Facebook。

大島大橋への衝突事故は、周防大島の観光にも大打撃のようで、「がんばっちょるけー!周防大島」と銘打ってFacebookでは応援キャンペーン等の他、色々と発信されています。

お近くの方、少し足を延ばして尋ねてみてはいかがですか?

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誰もが高齢者予備軍

どんなにお元気でも、歳を重ねていけば若い頃と同じようにはいきません💦

周防大島町では病院を受診されていなくても、どこか身体に不具合が出ている方々は多いと思われます。

身体はいたわりすぎて、動かさないでいるとどんどん動かなくなってしまいます。

日々、生活の中に運動を取り入れて、意識して動かす事はとても大切です。

出来る事から続けて行えば、必ずやった分だけは自分に帰ってきます。

そしてしっかり口から食べましょう。

まとめ

災害はいつ来るかわかりません。

水など重いものの運搬用にシルバーカーのような、手押しできる滑車のついた道具は、災害時に役に立つかもしれません。

周防大島町でもお使いの方は多かったかもしれませんね。

骨折された方々のその後の生活がとても気になります。

せっかくお水を運べるほどお元気に過ごされてきたのに、骨折が原因で寝たきりにならないとよいのですが。。。

新年を迎える前に給水作業が終わり本当に良かったです!

2018年の漢字は「」でした。

今一度、備えを確認して、平成最後の新年を穏やかに迎えたいものです。

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