【大分】小学5年生・小俣樹希(おまたいつき)君、マンションベランダから転落死。

大分県日出町のマンションで、4階に住む小学5年生の男の子が転落して亡くなりました。

5人家族の男の子は、事故当時家に1人でいたようです。

集合団地で高層階にお住いの方、今一度ご家族で注意することを話し合ってみては。

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事故概要

警察によると14日午後4時半ごろ、大分県日出町にあるマンションの駐車場で、4階に住む小学5年生・小俣樹希君(11)が倒れていると通報があった。小俣君は、頭と鼻から血を流していて、搬送先の病院で死亡した。

小俣君は家族5人暮らしだが、当時、家に1人でいたという。ベランダの壁に人が乗り越えたような跡があったことから、警察では、何らかの原因で転落したとみて調べている。

引用:日テレNEWS

ベランダの壁に乗り越えたような跡?

小俣樹希君の転落の原因は調査中ですが、家族が誰もいない時に、第三者が見て「ベランダを乗り越えたような跡」がわかるのは、何だか胸騒ぎがします。


出典:日テレNEWS

そうでありませんように・・

事故現場は

大分県日出町は、鉄道や幹線道路も近く便利な地域のようです。

14日のTV番組で若者も高齢者も世代を問わず「住みたい県ナンバー1」は大分県でした!

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ネットの反応

★転落だけで済ませない方が良い。
五年生なら苛め問題等々も調べるべき。
親にも言わないで抱えていたことも考えられる。一般的に五年生で一人で足を滑らせたは不自然。

★幼児じゃないんだから普通しないでしょうね。
うちもマンション住まいで5年と3年生が居ますが手すりにすら触りません。落ちたら死ぬ、手すりが抜け落ちるかもと思ってるようで
ベランダで遊ぶという発想も無い。乗り越えるにはそれなりの理由があったのでは?

★まさか自殺じゃないよね?
もう子供がベランダから転落して亡くなるなんて悲しい話は聞きたくない。転落しないように何かしら対策してほしい。

引用:Yahoo!コメント

皆さん、感じていらっしゃいます・・・

連休最終日というのも気になります。

おわりに

小俣君の事故についてはこれからの捜査でわかっていくかと思います。

以前小学5年生の女児が、11階で鬼ごっこをしていて誤って転落という事故の報道を見ました。

高所平気症という言葉を耳にしたのはだいぶ前の事です。

文字通り、高いところを怖いと思わない子どもの状態のことです。

「危ないじゃないのやめなさい!」と言っているうちは良いですが、事故が起きてからでは後悔しか残りません。

親が「できるはずがない」と思うより、教科書の目安より、その子が「できる」場合は、歳年あります。

そして、知恵がついてきたどんな子にも「火事場の馬鹿ちから」があります。

今年に入り、2歳の子がベランダから転落死する悲しい事故はすでに起きてしまっています。

もう少しお知りになりたいからはこちら

マンション高層階にお住いの方などは、今一度ベランダなどの確認をしてみてはいかがでしょう。

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