【生活保護受給者】新田康二(にったこうじ)容疑者、同居男性殺害で現行犯逮捕。冷蔵庫のもの取られそうだった?

東京・町田市で同居している男性の首や頭を包丁で刺したとして、72歳の男が逮捕されました。

その後、男性は搬送先の病院で亡くなりました。

72歳の男は生活保護受給者4人で同居していました。

「キレる」。

世代は関係ありません。

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事件概要

 新田康二容疑者は30日午後10時前、町田市南成瀬のアパートで60代の男性の首や頭を包丁で刺して殺害しようとしたとして現行犯逮捕されました。男性は病院で死亡が確認されました。

警視庁によりますと、このアパートには新田容疑者ら生活保護の受給者4人が同居しているということです。

取り調べに対し、新田容疑者は「男性に冷蔵庫のものを取られそうになり、注意したら『酒を飲んでいるだろ、言い付けるぞ』と言われ、かっとなった」と容疑を認めています。

引用:テレ朝news

 
出典:テレ朝news

60代の男性は冷蔵庫の新田容疑者のものを取ろうとしたらしいのですが・・

う~ん、油性マジックで名前は書いてあったのでしょうか?

食べ物の恨みは・・ご家族内でも経験のある方もいらっしゃるかもしれません(-_-;)はい


出典:テレ朝news

お酒?

生活保護費受給者の飲酒はいいの?

調べてみると、

生活保護費受給者はお酒を飲んではいけないわけではありません。

しかし、程度問題ですよね。

生活保護受給者の自立を明らかに阻害しているような場合はケースワーカーの指導が入ることがあるようです。

ケースワーカーも人ですから、ビミョーな線引きのようにも思いますが、どうなんでしょう。

新田容疑者の場合は?


出典:テレ朝news

部屋には受給者4人で共同生活していたようですが、事件当時他の2人の同居人が現場のアパートにいたかどうかの報道はされていません。

新田康二容疑者は72歳。

60代の同居男性に、「酒を飲んでるだろ、言いつけるぞ」と言われて激高した訳ですから、新田容疑者に限っては飲酒に関してケースワーカーが入っていたかもしれません

また、何らかの制限がかかっていたかも。

なのに飲んでいた・・としたら、ゆすられちゃったみたいな構図でしょうか。

そんな大げさな事でもなかったのかもしれません。

でも、限られた生活費の中ですが,やり繰りしてお酒を嗜んでいたのでしたら、このような事件にはならないはずです。

すべて憶測ですので、今後の報道で追記していきます。

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ネットの反応

★今後高齢者の交通事故も多くなると思いますがこう言う殺人も増えるかもな。ギスギスしているのは若い世代ではなく高齢世代かもしれませんね。

★刺された側も冷蔵庫のものを取ろうとしてたのね。取ろうと=盗ろうと なのかな?

引用:Yahoo!コメント

ネットではあまり興味を引く事件ではないようですが・・・・

おわりに

総務省統計局によりますと、平成30年12月1日現在の日本の人口は・・

1億2642万人。

7月の確定値では、65歳以上人口は3547.1万人で、1年前よりなんと! 45万5千人増です。 ※65歳以上を高齢者と呼び、75歳以上を後期高齢者と呼んでいます。

未曽有の超高齢社会に突入している日本。

高齢者の割合が増えているのですから、事故も事件も高齢者が多くなるのは必至です。

そんな中にあって、業種により人手不足は深刻です。

生活保護費で酒が飲めるだけ身体が丈夫なら働くべきではないでしょうか。

社会のひとりとして、働いておいしいお酒を飲むべきです。

若者も、今は若いですが老いが来ないわけではありません(笑)

日々の積み重ねが、人生の先で大きな差になります。

老若男女問わず、今に甘んじず、チャレンジあるのみ!

電車もできる限り立ってみましょう。

無理は禁物♪

階段を使用してみるのはどうでしょう。

たまには自転車、自動車の道を歩くのはいかがでしょうか?

平成最後の12月31日もあと少し。

2018年の漢字は「災」

2019年は「災い転じて福となす」にしていきましょう🌸

最後までお読みいただきありがとうございました。

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