【山形月山道路】乗用車とトラック正面衝突。後部座席に乗車の渡辺大登(ひろと)さん死亡。追い越し車線と勘違いか?

12日未明、山形県西川町の国道で、大学生3人の乗用車と大型トラックが正面衝突し、このうち21歳の大学生がなくなりました。

関東在住の3人の大学生は春休み旅行だったのでしょうか・・

楽しいはずのドライブが、一瞬で悲劇に。

初めての道はナビだけでなく、目視で確認、ひと呼吸。

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事件概要


出典:ミヤギテレビ

 12日午前4時半ごろ、山形県西川町の国道112号で、乗用車と大型トラックが正面衝突した。

対向車線にはみ出しトラックと衝突した乗用車は、事故の衝撃でフロント部分が運転席まで押しつぶされている。

乗用車の大学生3人が病院に搬送され、このうち、後部座席に乗っていた千葉県佐倉市の渡辺大登さん(21)が頭を強く打ち死亡した。また、運転していた埼玉県和光市の学生(20)と助手席の東京都立川市の学生(20)が大けがをしたほか、トラック運転手の男性も軽いけがをした。

警察の調べによると、乗用車が反対車線にはみ出し大型トラックと正面衝突したという。警察は、乗用車が追い越し車線と思い込んで車線を変更した可能性があるとみて調べている。

引用:ミヤギテレビ

大型トラックを運転していた60代男性も手当てを受けるため病院に運ばれた。現場は片側1車線の橋の上で見通しは良く、事故を目撃した別のトラックの運転手は、乗用車が自分の車を追い越そうとした際に衝突したと話している。

引用:さくらんぼテレビ

事件現場


出典:ミヤギテレビ

国道112号線は西川町内は山形自動車道と並行して走る片側1車線の通称「月山道路」。

早朝4時半の運転で、長く走ってきていても対向車もそうなくて、前のトラックが邪魔に感じたのでしょうね。


出典:ミヤギテレビ

片側1車線の橋の上。

自分のトラックを追い越していく乗用車を運転手さんははっきり見ていました。
「対向車線走ってきてそのままノーブレーキで衝突。ずっと追い越してきてそのまま真っ直ぐ(ぶつかった)」(事故を起こした乗用車の前を走っていたトラックの運転手さん談)


出典:ミヤギテレビ

まずい!と思っても何もできない状態。。しかも橋の上。

大学生1人が死亡、3人重軽傷。


出典:ミヤギテレビ

乗用車の後部座席に乗っていた、渡辺大登さん21歳が亡くなってしまいました。

後部座席でもシートベルトしてたでしょうか・・・


出典:ミヤギテレビ

埼玉県和光市の20歳の男性が運転していました。

衝突されたトラックの68歳の男性は軽いけがですんだようです。

怖かったでしょうね。

目の前にヘッドライトが物凄い勢いで迫って、ぶつかったのですから・・・

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ネットの反応

★こういう無理な追い越しをやり続けている車を見ると、
事故ればいいのにって思ったりするけど、実際死亡事故になると痛ましい。
事故ると自分ひとりだけの問題で済まなくなる事を肝に命じて欲しい。

★相手が大型トラックだったから良かったけど、それでもドライバーは怪我をしてるわけですよね。もし相手が普通自動車や、まして軽自動車だったら衝突された方だって死んでただろう。
こんな危険な運転を故意に行う奴は厳罰に処す?それこそ殺人や殺人行為を適用する様に法改正すべきである。

★若いうちに一度はやってしまうが、このニュースをみた若いドライバーさんは、無理な追い越しの経験などせず絶対やめてほしい。

引用:Yahoo!コメント

おわりに

仲良し3人で出かけた、成人したばかりの若者。

自分の運転ミスで大事な友人を死なせてしまった運転手。

20歳の彼は重い十字架を一生背負っていきます。

自動車運転はゲームとは違います。

なんでここで?

というとこで罰金を払う羽目になったり、減点されても、

事故を起こさない戒めだと思いましょう(^_^;)

そして、歩行者・自転車も車に注意して、我が物顔で通行しないように場所を見ながら対応しましょう。

信号の点滅時、気を付けて「アイコンタクト」!

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