また!JR三ノ宮駅前で神戸市営バスにはねられ2人死亡。運転手・大野二巳雄(ふみお)容疑者逮捕。

兵庫県神戸市の繁華街で、21日午後2時ごろ神戸市営バスが横断歩道を歩行していた8人をはね、20代の男女2人が亡くなりました。

警察は、運転手の男を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕しました。

こちらは現行犯逮捕なのに、一昨日の池袋のひどい事故とどこがちがうのでしょう。

公共の乗り物の運転手だから?

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事故概要


出典:日テレNEWS

現場は神戸市の中心地、JR三ノ宮駅前の繁華街で、午後6時すぎ現在も多くの人で混雑している。目撃者などの話によると、バス停で乗客を降ろしたバスは、そのまままっすぐ進み、青信号で渡っていた8人を次々とはねたという。

21日午後2時すぎ、JR三ノ宮駅近くの繁華街で、県道を走っていた神戸市営バスが、横断歩道を歩いていた人たちを次々とはねた。警察や消防によると、バスにはねられた歩行者は8人で、そのうちの20代の男性と女性の2人が死亡した。さらに1人の女性が足を骨折し、重傷だという。

警察は、バスを運転していた大野二巳雄容疑者(64)を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕した。大野容疑者は警察の調べに対し、「信号の停止線までバスを発進させようとしたところ、ブレーキを踏んでいたにもかかわらず、バスが急発進した」などと話しているという。

引用:日テレNEWS


出典:日テレNEWS

とっさにパニックになると、そういうことを言ってしまうものなのでしょうか。

車両の安全管理は運転手自身が一番よく知っているとおもうのですが・・

事故現場

現場はJR三ノ宮駅北側のロータリーと阪急神戸三宮駅前とを結ぶ東西の横断歩道。同署などによると、バスは神戸北町発(同市北区)三宮駅ターミナル前行きで、乗客は現場手前の地下鉄三宮駅前停留所で全員下車した。その後、駅南側の終点へ向かおうとした際、阪急電鉄の高架下横断歩道に突っ込み、歩行者を次々とはねたという。

引用:産経新聞

また未来ある若者が犠牲に・・


出典:日テレNEWS

ほんとうにいたたまれません。

普通に横断歩道を渡っていただけなのに・・


出典:日テレNEWS

池袋の事故から2日、また横断歩道で・・なんてこと・・

⇒ 87歳運転の車、赤信号無視で母娘死亡

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大野二巳雄容疑者顔画像


出典:日テレNEWS

顔画像は公開されていません。

ネットの反応

★同じような事故が続いて起こってしまった
疑問に感じたのは
最初の事故の加害者はさん付け
今回のバスの運転手は容疑者
違和感がある

★人が壁になってしまったのが問題だったのかな。ゆっくりなのに轢かれるなんて…。

★池袋との警察の対応の違いをヤメ検あたりに解説していただきたいです。

引用:Yahoo!コメント

★他人事じゃない。本当考えさせられる件だ。こういう事件は今後さらに増えるね。運転手まだ64歳だからね。
1.会社は整備上は問題なしとの由
2.運転手はブレーキを踏んでいたと主張しているのに現実は走行している事実。
この矛盾。もはや想像がついてしまうが、自分も高齢ドライバーになった時、どのタイミングで免許の自主返納をしようかと考えさせられる

引用:Yahoo!コメント

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おわりに

今日のバンキシャで高齢ドライバーの人が数人でていましたが、運転に「自信がある」と80代の高齢者が言っているのに驚きました。

ひとりの方は「50年以上も運転してるんだから」だって。

だから、危ないのに。

なんでもそうですが向き不向きはあると思います。

若くても性格的に運転に向かない方もいます。

ですから一概に年齢ではくくれませんが、自分でそれがわかっているかどうか。

長年大丈夫だったからという、その過信こそが事故につながることは確かだと思います。

ご自身としっかり向き合うために、そして自信がある方は是非、自分で試してみてはいかがでしょうか。

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