小学生保護者必見!ミニバスに一番大事なスキルは元気な身体です!

何処のご家庭でもお子さんの活躍に一喜一憂されているのではないでしょうか?

ゴールデンエイジの小学生の時期!

周りもついつい忘れがちになってしまう事、それは長く選手を続けていく為の身体づくり♪

スポンサーリンク

ミニバスケットボールとは

ミニバスケットボール(Mini basketball)は、11歳以下により行われるバスケットボール競技のことである。 日本では12歳以下の小学生により行われる。 通称はミニバス。 国際的な競技の運営団体として、国際バスケットボール連盟のミニバスケットボール部門がある。

引用:ウキペディア

1970年に第1回のミニバスの全国大会が開かれています。

今やミニバスは1年生から入れるクラブチームも多いようです。

7歳ということになりますね。


出典:Ikomakita CoolBeeミニバスケット

また、2016年秋にJPBL(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボール・リーグ)通称Bリーグの開幕によって、映像メディアにバスケットボールが取り上げられたり、割かれる時間が増えました。

ミニバスを始めている子はもちろん、今まで興味がなかった子にも知られる機会が増えました。

ユニフォームとバッシュ!そしてシュート!

やっぱり、カッコいいですよね♪

学童期に必要な元気な身体つくり

そんな中、保護者の方にお願いしたいことがあります。

睡眠時間の確保

今や習い事を複数している小学生は珍しくありません。

そして、朝練と称し授業が始まる前に学校で練習があったりするわけです。

最近メディアで「睡眠負債」という言葉が定着してきましたが、大人ではなく発達途上の12歳以下の子供達が寝不足になっているのは、話をしてみるとすぐに分かります。

朝の食事です。

食べていなかったり、パンにお茶だけ・・

寝るのが遅くて朝起きられないのです。

しっかり口から摂る栄養

朝食は1日の原動力です。

夜寝る時間をコントロールするのは、この時期まだ保護者のお仕事だと思います。

朝ごはんを食べる時間を作っていただくために、前日夜の就寝時間を少し早くしていただきたいです。

上手くなりたいお子さんは、負けたくない、練習を沢山やって「今」結果を出すのに必死なのです。

やらなくてはならないことは、バスケだけではありません。

残念ながら、その気持ちを上手に納得させてくれて、メンタル的にも先につなげてくれるミニバスの指導者の方がどのくらいいるかわかりません。

それに、何かあっても、その年が過ぎれば新しいチームになって、新しいスターが生まれる。

指導者は次に結果を出せばいい。

でも、皆さんのお子さんは前に進み、中学・高校・大学までプレーするかもしれません。

結果をすぐに求めるのではなく、土台になる身体作りをしっかりとお願いしたいと思います。

食育というと堅苦しいですが、野菜ジュースでも何も野菜を食べないなら、飲んだほうがいい。

そう考えて、bestよりbetterで続けられる事を一生使う身体つくりのためにしてあげてください。

お子さんの観察を!

共働きのご家庭も増えて、朝は何かと忙しくバタバタかもしれません。

ご自分が忙しいと、顔も見ずに返事をしていたりってありませんか(~_~;)

顔色はどうでしょうか?

食事はしっかり食べましたか?

朝でなくてもいいので、ゆっくり話す時間が取れなくても、お忙しいご家庭はたった一言の声掛けでもお願いします。

その一言で、1日元気に過ごせるくらい、お父さんお母さんの言葉は力になります!

そして、ケガをしていないか、痛みはないかを観察していただきたいです。

小学5年生の主力女子でなんとなく痛いとプレーしていた子は疲労骨折していたということがあります。

子供たちは痛みに鈍感です。

一番身近で選手の個性を一番わかってくれるホームドクターが保護者の方だと思います。

チームプレーはケガでの離脱が一番チームに迷惑がかかります。

でも、だからと言って無理をしては絶対にいけません。

小学生に限らず、無理をしても良いパフォーマンスは生まれず、上手くできずに新たなケガを誘発しかねません。

早期に我慢して休んでしっかり治す。

スポンサーリンク

ミニバスからバスケへ

ミニバスはまだまだ始まりです。

ケガをしない頑丈な身体をつくって、元気に次のステップに進めるサポートをお願いします。

高学年では男女ともに体格差が激しく、くじけそうになる選手もいるかもしれません。

でも、ミニバスではゴールの高さもルールも中学からのバスケットボールとは違います。

中学になると、ゴールは45㎝くらい高くなり、ボールの大きさに関しては女子は5号から6号に、男子に至っては5号から7号となってしまいます。

ここを上手く切り抜け、身体の変化や痛みに注意して続けることが大事だと思います。

他のスポーツに転向する時も、ミニバスで練習したことはとっても役立ちます。

色々なスポーツにチャレンジして欲しい気もします。

いずれにしても、保護者の方が経験者の場合、特に我が子には厳しくなりがちですよね(笑)

なかなか難しいとは思いますが、言いたいことを半分くらいにして見守りながら、聞かれたときは仲良く話せるのが一番ではないでしょうか。

元気に大きくなってください🌸

平成も残りわずか!年号は何になるのでしょうか・・

若い世代のスポーツでの活躍、オリンピックはもう来年!

沢山刺激を受けて上を目指して頑張ってほしいです♪

おわりに

いかがでしたでしょうか?

私がバスケットボールに長く携わってきた関係でミニバスを取り上げてお願いしてきました。

子供達の治癒力の速さは目を見張るものがあります。

そして、その治癒力を上げるためにもしっかりと栄養を摂ることをお願いします。

どのスポーツでも子供たちの身体つくりが大切なことを心にとめていただき、子供たちが元気で楽しくそして長く選手を送れるようにサポートしていただきたいと思います。

保護者の方も忙しいこと、大変なことも多いと思いますが、成長を楽しみながら、一緒に一喜一憂できるのも、お子さんがいてくれてこそです!

頑張りましょう♪

成長期に必要なビタミンDと太陽光についてもご興味あればこちらから。

お読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする