松坂大輔投手、ファンに右手引かれノースロー調整へ。問われるファンのマナーとモラル。

プロ野球中日の松坂大輔投手は、数日前にファンと接触した際に右腕を引かれ、その後、右肩に違和感がでてしまいました。

そのため、しばらく「ノースロー調整を続ける」と球団が発表しました。

今後の選手活動に心配な出来事です。

そのほかのファンの行動にも苦言が・・・

松坂選手は、キャンプを離脱、検査の為帰京しました。

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概要


引用:スポニチ

中日は11日、松坂大輔投手(38)がしばらくノースロー調整を続けると発表した。数日前、ファンと接触した際に右腕を引かれ、その後、右肩に違和感を覚えているとしている。

この発表を受け、プロ野球ファンを中心に衝撃が走った。ツイッターには「松坂かわいそう」「松坂大丈夫かな」と松坂のことを心配する声のほか、「ファンが松坂壊したの」「一生投げれなくなったら責任取れるんか?」「一線を越えた行為」「これは、許せん」と批判の声が殺到。

 また、4日には球団サイトで「沖縄春季キャンプにおいて、一部のファンの方で転売を目的として選手へサインを求められる行為が見受けられています。このような行為には決して及ばないようお願いいたします」と注意喚起をしており、今回の事も加え「最近は分別の無いファンも増えた」「中日球団はこのファンを告訴すればいい」「もう全球団ファンサービス禁止にしていい」といった声も挙がっていた。

引用:スポニチ


出典:スポニチ

優しい笑顔でファンサービスの松坂選手。(9日)

ノースロー調整とは?

ノースロー調整は<NO-THROW>・・投げない、投球練習をしないという事です。

野球の用語のようですが、全くボールに触らないで、ラントレとかストレッチ程度の練習のことを指しているようです。

「しばらく」・・心配です、大事な右腕。

検査の為帰京

ファンとの接触で右肩を痛めた中日・松坂大輔投手(38)が13日にキャンプを張る沖縄県を離れ、緊急帰京したことが分かった。

松坂は米国永住権(グリーンカード)の更新手続きで一時渡米した4日までの間にファンに右腕を引かれるアクシデントに見舞われた。帰国を経て8日の再合流後からはキャッチボールで調整を続けた中、違和感が拭えなかった。11日には当面のノースロー調整が球団から発表され、開幕ローテーション入りは難しい状況。炎症の程度を踏まえ、一日も早い復帰を目指す。

引用:スポニチ

前回、肩痛めた時は3年かかったそうです。。。

投手の命。

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ネットの反応

★何があってもすぐ問題になり過ぎる世の中だが、これは選手生命がかかっている。
安易に選手の腕を引っ張ってはいけない、とかいちいち言わないとわからない世の中になっているのが問題だ。

★球団と松坂は手を引っ張った奴を特定して損害賠償請求をしないと。
再発防止のためにも厳格に罰を与えるべき。

引用:Yahoo!コメント

★おそらくファンが群がっている時に起きたことだろうし、数日前のことで特定できるのかってのはあるな。
原因となった人すら自覚がない可能性もある。
目撃者がいたとして、映像がなければ信憑性も分からんし。
絶対あってはいけないことだけど、犯人捜しより再発防止策が大切だと思う。

★グランパスの新体制発表会へ行った時、選手が会場内を歩いて舞台へ上がるのだが、感染症予防その他の事情で会場にいるサポーターは選手への接触を禁止する旨のアナウンスが事前に流れ、素晴らしいと感じた。プロレスラーやボクサーの入場ではない。選手の健康管理から怪我の防止まで、球団はしっかりの管理するべきであるし、ファンも選手の身体は商売道具で財産だということを理解すべきである。

引用:Yahoo!コメント

沢山のご意見が寄せられています。

マナーとモラル


出典:羽鳥慎一モーニングショー(8日沖縄キャンプ)

マナーとモラルの違いってどんなかんじなんでしょう。

マナーとは?

マナー…行儀・作法<ルール>

行儀…立ち居振る舞いの作法
作法…起居・動作の正しい法式
※正しさ…よいとするものや、決まりに合っている

ファンサービスのルールはどうなっていたのでしょう。

モラルとは?

モラル…道徳・倫理・習俗<人道>

道徳…人のふみ行うべき道
倫理…人倫のみち。実際道徳の規範となる原理。道徳。
習俗…社会のならわし
人倫…人として守るべき道。人としての道。
※ならわし…習慣や風習(しきたり)として決まっている事柄

サインを売っちゃうとかはモラルが欠如ですね。

おわりに

ファンだったら、そばで本物を見てみたいという気持ちは誰しもあると思います。

今回が故意ではないことを大前提に、再発防止策の為のルールをしっかり作っていただき、地域に根付いたファンサービスを続けていただくことが、ファンあってのプロスポーツには一番大切ではないでしょうか。

あこがれの選手の近くに行きたい♡

子供たちの笑顔はどのスポーツも同じです!

大人まで童心にかえり、勝敗で一喜一憂できる(⋈◍>◡<◍)。

応援できるチームがあるのは生活の活力ですよね!!

お読みいただきありがとうございました。

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