アパホテルでごみ収集作業の男性、車と壁に挟まれ意識不明に!

2日の早朝、27歳のゴミ収集作業員の男性はいつもと同じ作業だった・・はず・・

しかし、車は動きだし、男性は収集車と壁に挟まれてしまいました。

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事故概要

10月2日午前4時すぎ、金沢市のアパホテル金沢駅前の地下駐車場につながるスロープで、ごみの収集作業をしていた27歳の男性が収集車と壁の間に挟まれました。男性は救急車で病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。警察によりますと、当時、男性は収集車をスロープに止めて1人で作業をしていたところ、収集車がスロープを下ってきたため、とっさに運転席に乗り込もうとして挟まれたということです。警察はサイドブレーキの効き目が不十分だったとみて調べています。

引用:テレ朝news

一人作業・・家庭ごみの収集は必ず二人で収集車で行いますが、行政と民間の違いでしょうか?

決まりはないのでしょうか?




一人で作業中の事故を誰かが連絡してくれたから、警察が駆けつけてくれたわけです。

警備員の方なのか、それとも通行人の方か・・

現場が地下に降りるスロープですから、音も響きますし、事故直後は事故に遭われたご本人が声を出せたかもしれません。


出典:テレ朝news

かなり、急に地下に下っていくスロープだとよくわかる映像です。

事故の起きた壁付近の警察関係者のあたりから先の路面が見えづらくなっています。

男性作業員の顔画像は?

事故に遭われた男性作業員の方のお名前や顔画像は調べてみましたが、まだわかりませんでした。

わかっていることは・・

男性

27歳

ご家族や知人の方は駆けつけていると思います。が。

その後の男性の容態についての情報は得られていません。

事故現場はアパホテル金沢駅前

駅近で売っているアパホテル。

皆さんも利用したことがあるかもしれません。

金沢は新幹線開通から観光客も多く、台風24号の影響もあり、ゴミの収集もイレギュラーな事があったかもしれません。

日々全国で起こっている事故。

その後の被害者男性の容態やごみ収集事業者の体制についての報道は見つけられませんでした。

サービス業の人手不足が深刻化している中、観光客の対応を含め課題を突き付ける事故だったと思います。

終わりに

サイドブレーキの効き目が不十分で起こってしまった今回の事故。

車にも色々な対策はされていると思いますが、似たような事故は意外に起こっています。

自家用車はフットブレーキが主流になっていますが、フットブレーキランプが付いているかの確認を今一度するように心がけが必要がもしれません。

また、乗り慣れない車の運転時には、集中して運転時のアクセルやブレーキの利き具合の確認も大事です。

急いでいる時こそ深呼吸をして、しっかり確認。

気持ちで次第で行動は変わります。

運転がお仕事の方他、「気の威力」で良い一日を!

最後までお読みいただきありがとうございます。

11月6日更新

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