【高齢者必見】75歳以上のドライバー4人に1人は「認知機能低下のおそれ」!!自分は大丈夫と思っていませんか?

昨年1年間で認知機能検査を受けていて、死亡事故を起こした75歳以上のドライバーの約半数に「認知機能低下のおそれ」があったことが、警視庁のまとめでわかりました。

昨年、75歳以上で死亡事故を起こしたドライバーは460人です。

その方たちは、75歳をすぎて殺人者になってしまいました。

もし、気になる事があるのでしたら、

やめる勇気も必要です。

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概要


出典:ヨミドクター

昨年1年間に認知機能検査を受けた75歳以上の高齢ドライバー216万5349人のうち、2・5%にあたる5万4786人が「認知症のおそれ」(第1分類)と判定されたことが、警察庁のまとめでわかった。「認知機能低下のおそれ」(第2分類)を合わせると、約27%の人に認知機能の衰えが認められた。

 現行の認知機能検査は2017年3月施行の改正道交法で導入され、今年で施行から3年目を迎える。75歳以上は、3年に1度の免許更新時と信号無視など特定の違反時に、判断力や記憶力を測定。第1分類だと医師の診断を受けなければならず、認知症と診断されれば免許取り消し・停止の行政処分を受ける。

昨年、死亡事故を起こした75歳以上の高齢ドライバーは460人。事故前に検査を受けた414人のうち、第1分類は20人(4・8%)、第2分類が184人(44・4%)、第3分類が210人(50・7%)だった。

死亡事故を起こした高齢ドライバーの場合、約半数が第1、2分類で、警察庁は、認知機能の低下が影響している可能性があるとみている。

引用:ヨミドクター

死亡事故だけを見てもこれだけあります。

こちらは1月に渋谷で起きた事故の画像です。


出典:日テレNEWS

詳しい記事はこちらから ⇒ 渋谷明治通りで高齢ドライバー事故

こちらは昨日18日の朝に起きた高齢ドライバーによる事故です。


出典:徳島新聞


出典:TBSNEWS

詳しい記事はこちらから ⇒ 交差点で乗用車と送迎車衝突

どちらの事故も統計には含まれていません。

65歳以上が高齢者と呼ばれる年齢ではありますが、他人事ではありません。

一瞬の判断の間違いが大きな事故につながってしまいます。

2017年3月施行の改正道交法

75歳以上の方は、3年に1度の免許更新時と信号無視など特定の違反時に、判断力や記憶力を測定します

そこで、認知症のおそれ」の第1分類判定になりますと、医師の診断を受けなければなりません。

そして、認知症と診断されれば免許取り消し・停止の行政処分を受けることになります

・・・75歳以上の方だけでいいのでしょうか?

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ネットの反応

★じいさんばあさんが車という凶器で子供や若者を殺す。運転免許も定年制にしましょう

★正に走る凶器であるが、地方では車なしでは移動できないのも事実、行政も真面目に考えるべき

★認知症でなくても、75歳にもなれば反射神経も鈍るだろうし、目の見え方も変わってくるだろう。それを自覚したうえで運転するならいいんだけど、そうでない人も多いんだろうな。自分はいつまでも大丈夫、みたいな。

自分もそうならないように…とは思うけど、いざ歳をとったら「まだまあ大丈夫」なんて思うのだろうか。いっそのこと「75歳以上は自動ブレーキ等のついていない車の運転を禁止」なんてしてくれた方が、割り切れていいのかも。

引用:Yahoo!コメント

おわりに

ご意見にもあるように、いざ自身の事になった時、難しい問題かもしれません。

特に、家族の説得は至難の業。

昨日、赤いスポーツカーの若く見積もっても60代の男性運転手が、路地なのに止まれは無視で相手に止まらせ、左右に歩いている人の真ん中を対向車に一旦停止させ、挙句自転車の学生を追い越した前に停車しました。(# ゚Д゚)

お構いなし。

でも、顔を見るのがやっとで、何だか怖い。

75歳未満でも、若い方でも「運転の適正」があるかどうかはわかりません。

義務でなくても、自分を知ることができる適応検査のようなものがあったら、いいように思いますが・・

私も受けてみたいです。

今日の体調はいかがですか?

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